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よろしくお願いします。

 投稿者:JUN  投稿日:2018年 9月16日(日)17時54分31秒 KD106133058155.au-net.ne.jp
  ひょせんさん

BH-1032SとBH-1218Eの図面、よろしくお願いいたします。

FE-126Enは値段のわりには評判もいいようですね。ひょせん、このユニットにはどんな印象を持たれました?
 
 

こんばんわ

 投稿者:ひょせん(管理人)  投稿日:2018年 9月14日(金)00時45分17秒 fa3-028.dokidoki.ne.jp
  > お散歩さんぽ さん

BH-1303、そんなに変でもないですかぁ? (^_^)
どうもありがとうございます。
使用ユニットのSI-1UNが、ルックス、スペックともにFE系
とは毛色が異なることで、キャビネットの形状やツートン
カラーの塗装も合わさって、ちょっと独特の雰囲気ですね。
ニックネームは左右2羽で「ペンギンズ13(サーティーン)」
と名付けています。(笑)

FE163En-Sは、音像の輪郭線がとても自然に近くて、非常に
微細な音の粒子が、部屋全体にハイスピードに拡散する感じ
で、D-168などのスワン族のバックロードとの相性も、とても
良いものと思います。
下手なツイーターを追加するのでは百害あって一利なしと
言わんばかりに、高域特性もとても優れているユニットです
が、製造時のサブ・コーンの組付け精度次第で、そのメリット
が損なわれてしまいかねませんから、このユニットはあえて
国内の試作品製造ラインで丁寧に手作りしたのではないかと、
勝手に妄想しています。(深読みのしすぎ?かな。)

そんなわけで、個人的には、まだ出るかどうかも分からない
FE168-solに、大きな期待を寄せているわけですが、果たして
出るかな??

___


> JUNさん

音楽鑑賞用の上面開口バックロードとしては、初めてという
ことになると思いますので、まずは置きやすくて鳴らしやすい
10センチか12センチで様子を見てみるというのは、得策
かと思います。
図面をどういった方法でお届けするかについては、今のところ
未定(以前とは、変えるかもしれません)ですので、BH-1218Eの
図面が出来上がりましたら、こちら掲示板でお知らせしたいと
思います。

___


さて、BH-1218Eの図面を仕上げる妨げになっておりました、
20センチ口径のレギュラーユニット(FE206En、FE208Eシグマ)
用の、上面開口バックロードの概要が大体決まりましたので、
次の投稿あたりで、画像などをアップしたいと思います。

http://www:dokidoki.ne.jp/home2/yh1305

 

10cmか12cmかな

 投稿者:JUN  投稿日:2018年 9月13日(木)16時15分9秒 KD106133058155.au-net.ne.jp
  ひょせんさん

またまた詳しい説明をありがとうございます。葉山の部屋に帰ってきたらやはり狭く(笑)、これは16cmは無理だなあと悟りました(笑)。

10cm版と12cm版の図面をお送り願えると幸いです。住所などの連絡はどのようにしましょうか。
 

いろいろ?

 投稿者:お散歩さんぽ  投稿日:2018年 9月 9日(日)21時48分38秒 server122.janis.or.jp
  ひょせん様
BH1303格好良いです。写真を眺めても惚れ惚れします。設計だけではなく、工作制度とかセンスでこうも違うのかと。Fostexさん、13cmの限定版クラスのユニット 出してくれないかなあ。そしたら作る!
我が家のD168は今FE168EnSが付いてます。FE168SSと比べるとエネルギー感は後退しますし突き抜けてませんけど、美しいです。
 

実は、FE168SS用には・・・

 投稿者:ひょせん(管理人)  投稿日:2018年 9月 8日(土)17時26分29秒 fa3-028.dokidoki.ne.jp
編集済
  > JUNさん

FE108S系用のBH-1032Sは、すでに製作用の図面がありますので、
割と早い時期にお送りできると思います。

BH-1631Eのほうは、まずは16センチのレギュラーユニットを
念頭に置いての設計ですが、当初からFE168SSの使用を想定した
場合には、いくつか下の投稿にあります「BH-1624S」の形状で
さらに細部を強化し少し大型化した、15ミリ厚合板を合計5枚
使用する「BH-1630S」という機種があります。
ただ、こちらはちょっと徹底しすぎた感があり、組み立てに
手間がかかるだけでなく、カット精度に少し不備があると
組み立て不能となる箇所もあったりして、大変と言えるかも
しれません。
_____

いくつか下の投稿に、HP振動板の13センチフルレンジSI-1UNを
使った、ちょっと変わった形状のBH-1303の実物の画像と、その
形状を基にしたFE208-solとFE208SSを想定した20センチ・バック
ロードのスケッチを載せていますが、その投稿で触れています、
より一層の音源の集中とツイーター追加時のメリットに加えて、
ユニットを取り付けた空気室の孤立度合いの向上や、ホーン開口
で生じる風切り音(実際には、微妙なノイズ感)が耳に入り
にくいこともあるためか、他の上面開口バックロードと比較
しても、機械的な付加が少ない有機的なサウンド(例えば
人の声なら、より”肉声的”に聴こえる)となっているように
思いますので、BH向けの最強クラスの限定ユニット用に、この
形状で16センチ版の構想も練っているところです。


近年のフォステクスの限定ユニットが、往年のFE108S、FE208SS
をさらに進化させたようなFE108-sol、FE208-solときたので、
もし、そう遠くない将来、FE168SSの進化版であるFE168-solが
出るのであれば、そのころに細部を検討して詳細をまとめる
つもりでいます。


現時点での外観のスケッチを下に挙げます。型番は暫定ですが
「BH-1634S」


  


設置に必要なスペースは、長岡先生設計のD-37と大体同じで
幅30センチ程度、奥行き45センチ程度、高さはD-37よりも
数センチ低い95センチ程度。
板材は15ミリ厚と12ミリ厚を用いて、合計4枚程度に収め
られればと思っています。

と、こんな感じですので、ちょっと変な形状が許容可能な
場合でしたら、よかったら、こちらも検討項目のひとつに
入れてみてください。(^o^)
正面から見る限りでは、そんなに変でもないんですよ。(^_^;

http://www:dokidoki.ne.jp/home2/yh1305

 

re:BH-1218E、楽しみです。

 投稿者:JUN  投稿日:2018年 9月 3日(月)02時03分4秒 KMIcd-02p17-149.ppp11.odn.ad.jp
  ひょせんさん。どうも詳し解説をありがとうございます。手元にFE-168SSもありますので、BH-1032SとBH-1631Eの図面がありましたら送っていただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。  

re:BH-1218E、楽しみです。

 投稿者:ひょせん(管理人)  投稿日:2018年 8月29日(水)03時15分31秒 fa3-028.dokidoki.ne.jp
  .

JUNさん、おひさしぶりです。コメントありがとうございます。


> スワンから先に作った私は、たとえば同じユニットを使ったCW型は、
> 少し押し込められたようなところを感じていました。


長岡先生設計のスワン型は、ユニットが宙づりに近い形となっている
ことがクローズアップされることが多いですが、それに加えてホーン
開口が背面を向いていることも大きな特徴で、これによって、前面開口
のCW型バックロードなどに比べて、ユニットからの中高音とホーン開口
から出る余計な中高音の相互干渉が抑えられて、なお一層、再生ソフト
や周辺機器の音質差が際立つ形態だと思います。

スワン型バックロードは、差を掘り起こしているだけのことなのですが、
「一般的なスピーカーに比べて、スワン型は"差を拡大する"作用がある」
という表現がなされることもあるようで、「一般的なモノ」を基準に
すれば、これも間違いではないのでしょうね。


で、わたしが今回、12センチ版、16センチ版、(後日、20センチ版も)
を紹介しています上面開口タイプのバックロードも、ユニットと開口部
の相互干渉を抑える目的があります。
それに加えて、中高音と低音がほぼ同じ位置から放射される点音源効果
もあり、これは、ステレオ再生の音源として、ある意味「当たり前」の
ことでもあるのですが、音の良いソフトを再生すると、当たり前の音像、
当たり前の音場が眼前に現れて、神経質な感じはしないのに、不思議と
現実的な緊張感がある音のように感じます。
ここで言う「当たり前」は、「ありきたり」とか「ふつうの」とかいう
概念とは異なるものです。

______


ところで、BH-1218Eなのですが、設計者のワガママを言わせていただくと、
振動板面積が30%異なるFE126Enと6N-FE108Sでは、兼用はしないほうが
良く、BH-1218Eに取り付けると、せっかくの6N-FE108Sの本領を引き出し
ずらくなるので、


> 6N-FE108Sを、もう無理となるまで使ってやるかなあと


というお気持ちがおありでしたら、いくつか下の投稿に、実際の制作例の
画像もありますが、FE108S系用に設計した「BH-1032S」をオススメしたい
ところです。


  


キャビネットの大きさは、幅 29センチ 高さ 86.5センチ 奥行き 29センチ

左右2台で、15ミリ厚のサブロク大合板を、2.5枚使用します。
ホーン長は260センチ程度です。

BH-1218Eよりも高コストかつ、少し作りにくく、幅も(約9センチ)広いという
のが、欠点となりますでしょうか・・・ 奥行きは7.5センチ浅いんですよ。(^_^;

http://www:dokidoki.ne.jp/home2/yh1305

 

BH-1218E、楽しみです。

 投稿者:JUN  投稿日:2018年 8月18日(土)01時20分18秒 KD106172226082.ppp-bb.dion.ne.jp
  ひょせんさん、ごぶさたしております。私は5年ほど前から宮崎と関東の二重生活となっておりまして、宮崎の本宅には妻とネコとスーパースワンがおり、もうひとつの神奈川県葉山町の賃貸物件(笑)では、エレクトロボイス SENTRY 100AとSANSUI LE-8Tがメインの座を争った結果、EVに落ち着きました。ワイドレンジでも超俊敏でもないのですが、色づけの少ない音で、わりとのびのびと鳴っているのでしばらくこれでいくかと、数日前まで思っていました。

ところが本宅に帰ってきてスーパースワンを聴くと、もうあきれるほどいい音で、やはり長岡流というかバックロードの血というものが私の中にも流れているようで(笑)、押入れにしまいこんでいる6N-FE108S(見た目はひどい)を、もう無理となるまで使ってやるかなあという気になってきました。ちなみに葉山のリスニングルームは7畳ほどです。

で、ひょせんさん、また新しいのを発表されていないかなと見てみると、BH-1218Eが目にとまりました。これ、6N-FE108Sで使うこともできそうですね。いっそD-118あたりの完成品を買うかとも思ったのですが、以前、上面開口のリアスピーカー用BHを作らせていただいて、屈託のない鳴りっぷりが気に入っていたので、もしあれに十分な低域が加わるのなら相当楽しそうだと想像しています。スワンから先に作った私は、たとえば同じユニットを使ったCW型は、見栄えの良さはともかく、少し押し込められたようなところを感じていました。誤解なのかもしれませんが。

そんなわけで、一人暮らし用のメインスピーカー候補になりそうなBH-1218Eの図面を楽しみにしております。急ぎませんので(笑)、よろしくお願いいたします。
 

re:12-16cm ありがたいです

 投稿者:ひょせん(管理人)  投稿日:2018年 8月12日(日)02時38分35秒 fa3-028.dokidoki.ne.jp
  お散歩さんぽ さん、コメントありがとうございます。
返信が遅く、申し訳ないです。


今回の「BH-1218E」「BH-1631E」は、スピーカーを含む
システム全体が比較的ローコストの場合でも、音が散漫に
なりにくく、狭めの部屋でも、バックロードの長所である
ダイナミックレンジの広さや音像定位・音場感の良さを
発揮させやすいというコンセプトで、板材もできるだけ
節約できるようにと、設計してみました。

12センチ版の「BH-1218E」が、とっつきやすく実際に
鳴らす場合にも扱いやすく、例えば薄型テレビの音声の
グレードアップにも、テレビ台スピーカーを作る場合
より簡単なので、そこそこ需要があるものと思います。


> リスニングルームはたぶん現用してるD168を使い続ける

D-168「スーパーレア」が立派に鳴っているのでしたら、
もちろんそちらのクオリティをさらに向上させていく
ことに、今後も尽力されるのが一番ですね。 (^_^)


12センチ版の「BH-1218E」の詳細設計や板取のほうは、
ほぼ固まっているのですが、ここのところ、最も需要が
ないであろう20センチ版の構想を練っていて、
BH-1218Eのちゃんとした公開できる図面を仕上げる作業
がおろそかになっていまして・・・

http://www:dokidoki.ne.jp/home2/yh1305

 

12-16cm ありがたいです

 投稿者:お散歩さんぽ  投稿日:2018年 7月29日(日)00時27分42秒 server122.janis.or.jp
  20畳程度のリスニングルームなので16cmで十分なんですよね。もうひと部屋は12cmがぴったり来ます。ユニット的にはFostexさん、12cmの限定とかだすきあるんですかね ?まあ、そしたらMark audioにでも乗り換えます。リスニングルームはたぶん現用してるD168を使い続けると思いますけど、12cmの良いBHが欲しかったんです。  

16cm版 上面開口BH エコ・バージョン 「BH-1631E」

 投稿者:ひょせん(管理人)  投稿日:2018年 7月 5日(木)23時19分7秒 fa3-028.dokidoki.ne.jp
  .


  


上の2枚の画像は、FE166Enを取り付けることを想定した、
上面開口バックロード「BH-1631E」です。FE168Eシグマも
適合します。


キャビネットの大きさは、

 幅 29センチ、奥行き 42.5センチ、高さ 85センチ

ホーン長は、約260センチほど。15ミリ厚のサブロク
合板3枚で、左右2本のキャビネットができあがります。


前回の投稿で紹介した12センチ版の「BH-1218E」に
比べて高さはほとんど同じで、幅が約9センチ、奥行きが
6センチ程大きいのですが、FE166Enだと振動板面積が
FE126Enの2倍ありfoも低く、ユニットのキャラクターも
多少異なることもあって、余裕のある鳴り方になると
思います。

_____


ホーン開口を上から見下ろすと、こんな感じです。





キャビネットの中央には、やや大きめのスペースがあり、
砂で約9キロ、粒状鉛だと約27キロほど入ります。

内部構造は、スーパースワンやスーパーレアのように
ホーンの構成材が井形に組み合わされ、一般的なCW型
バックロードに比べて、同量の板材で強度を高く確保
できるのは、ひとつのメリットになるものと思います。

________


以前、上面開口の16センチ・バックロードは、いくつ
か下の投稿で挙げた、限定ユニット「FE163En-S」を
使った「BH-1624S」という機種(白く塗装したモノ
です)を製作しました。

BH-1624Sは、上面開口の効果で音の濁りが少なく、
高音質なアンプで鳴らせば、聴感上のハイエンドが
伸び切って、ツイーター不要。
全域の音源が集中していることで音像定位や音場感が
良く、同等のサイズのCW型バックロードBHに比べ
狭い部屋でも鳴らしやすいことに加えて、ローエンド
は30Hz台までしっかり伸びて、ぜいたくを言わなけれ
ばサブ・ウーハーも不要。
音の厚み、軽さ、スピード感に繊細感といった様々な
要素を同時に表現するサウンドが魅力でした。


これには、国内工場の試作品の生産ラインで限定数を
手作りしたという「FE163En-S」の高品位さが大きく
貢献していることは言うまでもなく、BH-1624Sはそれを
見込んで左右で合板を4枚使い少々凝った形状にして、
それなりの効果も感じられたのですが、さすがに
レギュラー・ユニット用としてこれを組み立てるのは
大変だろういうこともあって、エコノミー版である
「BH-1631E」を考えてみました。

エコノミー版とは言っても、決して「手抜き版」では
ないんですよ。(笑)

________


この「BH-1631E」は、レギュラー・ユニットのFE166En、
FE168Eシグマのほかに、上記の限定ユニットFE163En-S
や、ちょっと古いですがその一つ前のFE166ES-Rでも、
それぞれの持つサウンドでちゃんと鳴ると思います。

以前、「BH-1624S」(基本的なところはBH-1631Eと
大きくは異なりません)に、大型マグネット2枚重ねの
6N-FE168SSを取り付けて試聴・測定したみたところ、
FE163En-Sよりもずっと辛口サウンドではあるものの、
バランス良く鳴っていたので、近い将来もしFE208-Sol
の16センチ版となるFE168-Solが出ることがあれば、
「BH-1631E」でもイケるかもしれません。



下の画像は、木彫オイルなどで着色して丸形フレームの
FE168Eシグマを取り付けたイメージ。


  

______


なお、FE126En用の「BH-1218E」と、この16センチ版の
「BH-1631E」は、需要があるようでしたら、ちゃんと
キャビネットを製作できるような図面を用意しようと
思っています。

また、12センチ版、16センチ版ときたので、調子に
のってレギュラー・ユニット用の20センチ版(外観は
BH-1631Eの拡大版のような感じ)も、そのうちに
参考として、この掲示板にアップしたいと思っています。

http://www:dokidoki.ne.jp/home2/yh1305

 

続報  FE126En用 上面開口BH 「BH-1218E」

 投稿者:ひょせん(管理人)  投稿日:2018年 6月 7日(木)02時26分40秒 fa3-028.dokidoki.ne.jp
  遅くなりましたが、先日、一つ下の投稿に画像をアップしたFE126En使用の
上面開口バックロードについて、少し説明します。型番は「BH-1218E」と
しました。

この方式のバックロードは、外形が似ている前面開口のCW型バックロードに
比べて、あまり高級な機器と組み合わせなくても、音像が確かで音域の
つながりが良く、低音も力強さを引き出しやすいと感じましたので、

例えば6畳ワンルームにもあまり無理なく置けて、小口径のBH用フルレンジ
としてコスパの高いFE126Enの良さを、スピーカーのコストに見合う程度の
機器との組み合わせで、発揮させやすいものと考えて設計してみました。

___


 


まず、キャビネットの大きさは、
 高さ84.4センチ、幅20.2センチ、奥行き36.5センチ  です。

ホーン長は270センチあまりで、12センチ口径のバックロードとしては、
必要にして十分な長さと、キャビネットの容量を確保できているものと
思います。

15ミリ厚と12ミリ厚のサブロク大の合板の各1枚ずつの計2枚で、左右2本の
キャビネットができあります。

FE126EnのCPの高さにも合うようにエコノミーな仕様ですが、キャビネット
内部は音道幅一定のいわゆるCW型BHではなく、ホーンを構成する部材が
補強も兼ねるスワン型BHとCW型BHの中間のような構造になっていて、
全体的な強度もとれていると思います。





また、ホーン開口下部に見える角柱部分には、砂(1.7キロ程度)や粒状鉛
(5キロ程度)などを注入して、重量増、低重心化、制振効果による音質も
アップを図れます。


微小信号の再生に強くダイナミックレンジも広いバックロードの特徴に加えて、
全帯域で音源が近い位置にある点音源的な効果による音場感の良さもあります
ので、音楽鑑賞はもちろんのこと、テレビと組み合わせての映画やライブ鑑賞
の迫力や空気感のアップにも、十分に力を発揮してくれるものと思います。

___


後日、このBH‐1218Eと同様のコンセプトで設計した、エコノミー仕様の
16センチ版バックロード「BH‐1631E」の画像や情報をアップする予定です。

http://www:dokidoki.ne.jp/home2/yh1305

 

FE126En使用 上面開口バックロード

 投稿者:ひょせん(管理人)  投稿日:2018年 5月22日(火)03時08分21秒 fa3-028.dokidoki.ne.jp
編集済
  とりあえずは、画像のみアップします。詳細は、またのちほど。







ツートンカラーで塗装すると、こんな感じです。


http://www:dokidoki.ne.jp/home2/yh1305

 

RE:点音源の恩恵。

 投稿者:ひょせん(管理人)  投稿日:2018年 3月 6日(火)01時32分54秒 fa3-028.dokidoki.ne.jp
  木工大好きのヨネさん、コメントありがとうございます。

音源が集中していると、近距離で聴くニアフィールド・リスニングでも
音域バランスが崩れにくくなるので、狭い部屋で大きな口径ユニットの
迫力を楽しみたいといった場合にも、鳴らしやすくなるように思います。

あと、バックロードでいうと、ホーン開口から出る音は低音だけでなく
割りと帯域が広くて、リビングとリスニング・ルームが兼用の場合、
スピーカーの前に何か置かれていても、上面開口だと前面開口に比べて
ホーン開口からの音が影響を受けにくいというか、多少散らかっっている
部屋でもノビノビ鳴りやすいといったメリットもあるようです。

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/

 

点音源の恩恵。

 投稿者:木工大好きのヨネです。  投稿日:2018年 2月26日(月)11時09分29秒 p2148203-ipngn9701sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
  ひょせんさん 今日は。

>できるだけ近い位置に音源を集中させることも狙った、「全帯域ほぼ点音源」

わたしのスピーカー作りでも、開口部(バスレフダクトやBHの開口部)を大幅に移動できる様にして!
ダクトや開口部との位置関係による、位相の変化や、点音源化を散々試しました。

結果としては、不明な部分もありますが、量感の変化と言うよりもタイミングが揃ったダイレクト感や、ジャストミートしている様な、生の音声のイメージが味わえようになると思います。

結果、極小さな再生音でも、バスドラムの力強さを感じられたりピアノの低音弦の揺らぎを聞き取れたりと、派手では無い小さな変化ですが、小さな変化の積み重ねがリアル感を再現させる近道ですね。
パーツに拘るよりも原理原則を(思い込みかもしれないが)大事にして、様々な工夫した方が迷わないで済む様にも思いました。

わたしの現在のバックロード・バスレフスピーカーは、フルレンジのヘッドユニット真裏・やや真下後方にウーハー部分の開口部があります。
ひょせんさんの箱と略同等の配置になり今回のお話、良く解る気がします。
更に以前つくったBHも、視聴しながら位置調整した結果、ほぼ同じ位置関係で最良となりました。フルレンジ真裏に開口部を持ってこなかったのも同じ理由なのですが、同時に小型化も理由なります。
長々とすいません。

 

上面開口型バックロードの、新しい形状

 投稿者:ひょせん(管理人)  投稿日:2018年 2月25日(日)12時13分55秒 fa3-028.dokidoki.ne.jp
編集済
  ひさしぶりに、投稿します。管理人のひょせんです。 (^_^)ゞ
(誰か見てる人いるかな・・・・。)


まずは、この投稿のすぐ下の二つの投稿内容にある「BH-1032S」
と「BH-1624S」いう機種ですが、

天板にホーン開口をもってきたもので、これらは、ユニット
からの直接音とホーン開口から漏れる余計な中高音との
相互干渉をできるだけ避けつつ、それに加えて、低音から
高音まで、できるだけ近い位置に音源を集中させることも
狙った、「全帯域ほぼ点音源」という感じになりました。

製作前は、
「低音が上に向いて出るから、低音は弱々しいかも・・・」
との恐れも少し抱きましたが、
実際には、ユニットとホーン開口からの音の相互干渉が
起きるクロスオーバー帯域(この帯域は、低音楽器などの
音色や立ち上がり感を左右する倍音域にあたります)による
聴感上のエネルギー感の減衰は予想以上に大きいかったようで、
むしろ低音の厚みやソリッドさ、透明感、躍動感といった
ものが、感じやすくなったように思います。

中高音は周波数が高くなるほど直進性が強く減衰も早くなる
一方で、低音は周波数が低くなるほど拡散性が強くなり、
物体を回り込んで遠くまで十分に伝わる、という特性が
うまく活かせたようです。

これらの上記の機種に使用したユニットは、ともに十分に
ハイエンドが伸びているため、特にツイーターの必要性は
ありませんが、試しに「BH-1624S」でツイーターの載る
天板より少し高い位置に耳の高さを上げると、微妙に
ホーン開口からの中高音の漏れが悪さをしているようにも
聴こえます。
_____

そこで、13センチ口径で以下の画像のようなバックロード
「BH-1303」を作ってみました。




ホーン開口はやはり上向きですが、ホーンからの中高音の
漏れがさらに耳に届きにくくするために、ユニットの付いて
いる空気室で余計な中高音のブロックするようにしています。

空気室の背面には、余計な中高音の吸収と、低音のスムーズな
前面への回り込みを促す役割の、半円筒状の吸音材も置きました。
ちょっとしたことですが、全域での透明感が向上します。

前述の、ツイーター設置時のちょっとした不都合も解消され、
試しに片チャンネルだけで音を聴くと、ユニットの振動板しか
鳴っていないように聴こえながらも、30Hz台からの非常に広い
帯域が確保され、左右2本がサブロク合板2枚で出来上がる
節約志向の13センチ・バックロードとしてはうまくいった
部類だと思います。ちなみに、ホーン長は2.6mほどです。
_____

ところで、昨年の末には往年の超絶サウンド・フルレンジの改良版と
言える20センチ・フルレンジのFE208-Solが出ましたが、いまだに
わがやにはその原型である6N-FE208SSがほぼ手付かずのまま眠って
いるので、現在のメイン・スピーカー「BH-1605S」の設置場所に
無理なく置き換えができないものかと、20センチ版では必須となる
ツイーター設置時の問題もクリアできた、上記「BH-1303」のスタイルで
20センチ版の概要を考えてみました。

とりあえず型番は暫定で「BH-2016S」。立体的に起こした3面図は
以下の感じです。
大体の大きさは、この図では、高さ112センチ、幅44センチ、
奥行き53センチ程度です。







http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/

 

10センチ・バックロードの新作です。

 投稿者:ひょせん(管理人)  投稿日:2014年 4月21日(月)21時57分59秒 fa3-028.dokidoki.ne.jp
  みなさん、お久しぶりです。管理人のひょせんです。(^_^)


すぐ下の投稿で紹介しました16センチ版の上面開口バックロード(型番の紹介を
忘れていましたが、「BH-1624S オ・クロック」と言います。)の、10センチ版
の図面をお送りして実際に製作された方から、画像と感想を送っていただいたので
紹介します。
ホーン開口が上面にあるため、正面からはバックロードホーンには見えないかも
しれませんが、ホーン長が2.6メートルある本格的な10センチ版バックロード
ホーンとなっています。

BH-1032Sのキャビネットの大きさは、幅29センチ、高さ86.5センチ、奥行き
29センチで、ユニットの中心が床から74.5センチの高さにくるので、気楽な
姿勢で音楽を楽しめると思います。


10センチ版の型番は「BH-1032S」で、BH-1624Sでは作りにくい箇所があったため、
構造を一部変更(と言っても、劇的に簡単になったわけではないですが)して、
外観も少し異なっています。
BH-1624Sでは左右で12ミリ厚サブロク合板を4枚使用しましたが、BH-1032Sでは
15ミリ厚サブロク合板を2.5枚使用しています。
また、両機種ともスーパースワン等と同様に、キャビネット中央にデッドスペース
を設けているので、ここに粒状鉛を入れるとグンと重量を増やすことも可能です。


組み上がったばかりでの画像ですので、フロントバッフルに木ネジがねじ込まれて
いますが、今後、化粧板を貼って表面処理されるそうです。
ユニットは、フォステクスの歴代のバックロード用10センチ・フルレンジが使え
ますが、近年のオーディオ界ではあまり見受けられなくなった、衝撃的で屈強な音
がお気に入りのFE108Sの未使用品を入手して、取付けておられます。



   



お送り頂いた音の感想を紹介しますと、

『まさに一点からバーっと音が広がる感じは快感、まだまだエージング中ですが
 FE108Sの中高音の切れ、俊敏さもすばらしい。
 また音に詰まった感じがなくのびのびとでてきます。くせも全然感じません。

 低音もかなり伸びていて、トーン信号を入れてみると40Hzは完全にロードが
 かかっており 32Hzは、半分、半分という感じ、たぶん下の限界は32Hzと40Hzの
 間ぐらいでしょう。

(後日)
 音は、日に日に変わっています。今日は少し低音が伸びた気がします。
 FE108Sの高音のざらつきもかなり減って分解能が上がって艶もでてきました。

 とにかく、音が伸び伸びとしています、詰まった感じが全くありません。
 それと音場感ですね。改めて小口径フルレンジBHの良さを認識した次第です。

 上面開口は、低音が届くのかなぁ?と最初は思っていましたが全くの杞憂でした。』


とのことでした。

_____


わたしもBH-1624Sで感じたことですが、

低音域も含めて音源の位置が集中していることによる音像と音場の形成のされ方からは、
中高音(ユニット)と低音(ホーン開口)の位置が大きく離れている構造のバックロード
とは一味違った躍動感や立体感を感じます。

また、前面開口のタイプに比べて、ユニットとホーン開口のクロスオーバー帯域(聴感上の
低音感を感じやすい100~300Hz付近)での歪みを軽減でき、低域や中低域のトランジェント
の劣化を抑えることができることで、周波数特性以上に低域のエネルギーを感じやすい型式
だとも感じています。

背面開口のスワン族ほどは壁から離す必要はありませんが、上面開口のBH-1032SやBH-1624Sも、
スピーカーの背後や左右の壁からある程度離してセッティングすることで、そのメリットが
発揮されやすくなります。
BH-1032Sの奥行きが29センチと少し浅くなっているのは、設置の安定性に加えて、壁からの
距離をとりやすくするためでもあります。



ちなみに下図は、表面をオイルステインや木彫オイルなどで塗装した場合のイメージです。



       

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/index.html

 

年の瀬に、新作バックロードを1機種

 投稿者:ひょせん(管理人)  投稿日:2013年12月31日(火)02時25分20秒 da1-221.dokidoki.ne.jp
編集済
  みなさん、お久しぶりです。管理人のひょせんです。

当ホームページは、今年はろくに更新もしておりませんので、今日大晦日に、
今年完成した新作バックロードの中から、1機種の画像を紹介します。
(すでに、どこかでこれらの画像をご覧になった方も、いるかもしれませんが。)


        


ホーンはキャビネットの上面に開口しており、重低音域まで含めてできる
だけ音源を集中させることで、全帯域での点音源的効果を狙ったバック
ロードです。
上面に開口することで、ホーンを伝って漏れ出てくる余分な中高音を、
できるだけ聴かずに済みます。

ユニットはフォステクスの16センチ・フルレンジの限定品FE163En-Sで、
ハイエンドがキレイに伸びていることもあって、ツイーターを追加せずに
鳴らしていますので、そのことでも、より点音源に近付きます。
空気感まで含めて非常に音場が広く、ローエンドも30Hzあたりまで
モリモリと出てきます。

フルレンジは、FE168EΣやFE166En(これらはマグネットを追加して、
駆動力アップしたほうが、良いかも)や、FE168ESも適応しています。
これらの場合には、ツイーターを追加したほうが良いかもしれません。


この機種は、知人から頼まれて製作したものですが、リクエストされた
フレンチ・カントリー風の白色のステイン仕上げを施すと、こんな感じに
なりました。


        


この機種の詳細については、そのうちに「自作スピーカー・ギャラリー」で
紹介する予定です。(でも、いつになることやら・・・(^_^;)


それでは、今年も残すところわずかになりましたが、

みなさん、良いお年をお迎えください。

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/index.html

 

RE:ボディソニックチェアの自作

 投稿者:ひょせん(管理人)  投稿日:2013年11月18日(月)20時40分59秒 da1-148.dokidoki.ne.jp
  れんさん、大変レスが遅くなってしまった、ひょせんです。(^_^;
ボディソニックの調整編、とても面白く拝見しました。

試聴(振動の体験)、資料と照らし合わせた考察、必要な電気回路の
自作も含めた実機の改善など、非常に興味深いです。

体を直撃する振動まで加わって、ホームシアターの楽しみが、益々
深まりそうですね。(^o^)

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/index.html

 

ボディソニックチェアの自作

 投稿者:れん  投稿日:2013年10月29日(火)00時08分21秒 119-230-0-1f1.osk1.eonet.ne.jp
  先日はうちのBlogへの訪問、ありがとうございます。

Blogで予告してましたボディソニックの調整篇、アップ終了しました。
思い立ったら一直線で突っ走った感じも有るのですが、ホームシアターのシステムと
してはかなり使い勝手の良いものが出来たように思えます。

まぁ、椅子を振動させる低音をスピーカーから出せないなら、椅子自体を振動させて
しまおうって結構無理のあるコンセプトの物ですから、偽物の低音なんですが(w
映画館並にスピーカーから低音が出せる環境ならソッチの方がいいのは確かです。
・・・その為には地下室とか大平原の一軒家とか必要ですが(汗

Blogでも書いてますが、やってみて意外だったのは、基音としての低音も音として
絶対に必要だったと言うことです。
過去のボディソニックの製品はここを甘く見ていたので、結果として廃れたような
気がします。
大抵がミニスピーカー+ボディソニックでしたからね。

ヘッドフォンと非常に相性が良いのも、ヘッドフォンは非常に低い音まで再生できるので、
基音となる低音の再生に有利と言う点が大きいと考えています。
さらに、音波振動によって与えられる身体への振動が、ボディソニック”のみ”から来る
と言うのも大きいですね。

ヘッドフォンの相方としてや、ホームシアターのサブウーファーのさらに増強として使う
なら、かなり効果的ですよ~。

http://deers.blog.so-net.ne.jp/

 

RE:オーディオ自作

 投稿者:ひょせん(管理人)  投稿日:2013年10月 1日(火)23時13分20秒 da1-215.dokidoki.ne.jp
  ヤッチャンさん、はじめまして。レスが遅くなってしまった、ひょせんです。(^_^:

30センチウーハーの自作バックロードに、中高音用ホーンも自作と、他にあまり
例がない組み合わせですから、ご自分でノウハウを蓄積しながら着実に進んでいく
楽しみが大きそうですね。

綿密な計算による吸音パネルの自作記事を拝見すると、ヤッチャンさんの熱意が
伝わってくるようです。

> 何かアドバイスなどあればお願いします。

いえいえ、わたしのほうこそ、良い参考になります。(^-^)

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/index.html

 

オーディオ自作

 投稿者:ヤッチャン  投稿日:2013年 9月25日(水)06時21分53秒 i118-19-93-240.s04.a014.ap.plala.or.jp
  はじめて投稿させていただきます。
長岡先生の設計による、30cmウーファーバックロードホーンと2インチウッドホーンの自作、DACの自作、部屋の定在波対策としての吸音パネルの自作等を行いましたので、ブログに報告しています。
吸音パネルの方は、まだまだ所期の目的を達成できていません。
何かアドバイスなどあればお願いします。

http://19480313.blogspot.jp/

 

RE:6.1ch

 投稿者:ひょせん(管理人)  投稿日:2013年 7月27日(土)14時13分44秒 da1-188.dokidoki.ne.jp
編集済
  れんさん、おひさしぶりです。

オール・バックロードのホームシアターの音響設備、着実に進化しているようですね。
図面を公開している凱旋門プラスに続いて、同じくBH-1027まで製作して使っていただいて、
なんともうれしいです。(^-^)

BH-1027は、安くて作りやすく置きやすいというのが、設計時の最初の狙いでしたが、
低域まで含めた点音源効果が大きいためか、かなり近くで聴いても音像が分離せず、
ホーンから出るやや多めの中高域の漏れも、スピーカーの見掛けよりもスケールと厚みが
あるサウンドが出てくるのに役立っているようで、手前味噌ではありますが、予想外に
ハイコストパフォーマンスなスピーカーになったと思います。(^o^)v
___

> BH1027の置き場所の関係で視聴位置が前進してしまって、
> 80インチを1.5mで見てます。

80インチ・スクリーンを1.5mで観るというのは、かなりの大迫力ですね。3Dメガネを
掛けると、スクリーンとの物理的距離よりも、3D映像でもたらされる体感的距離に
視覚が支配されるので、例えば3mで160インチ、5mで267インチを観ているような
感覚ですね。(^_^)
わたしも最近、110インチ・スクリーンを2.5mくらいで観る3Dシアターを自宅外の某所に
組んだのですが、3Dの場合、画質以外の要素として、視野をどこまで映像で覆いつくせるか
という点も、リアリティを感じやすい重要な要素だと感じました。
___

> 今後は、やっぱり頑張ってくれてる感の強いSWを
> 何とかしたいってのが大きいですね。

能率が高いスーパースワンを核としたシアターなので、パッシブタイプのサブ・ウーハー
だと、結構大型のキャビネットになってしまいますね。

そういったものだと、わたしが設計した機種では、0.1ch信号をフロントchにミックスした
上で、フロントSPと並列接続(または、バイアンプ駆動)するというコンセプトの
ASW-2003(この掲示板の次の次のページに製作例の画像があります)や、

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/HTS/HT80_01.html

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/HTS/HTSP_01.html

で紹介しているASW-2004がありますが、いずれもステレオ仕様なので、左右で2台必要と
なります。
この方式だと、スーパースワンでは出ないようなフロントchの低域もステレオ再生できる
ので、チャンネル・セパレーションの劣化が少なく、音楽再生でも有利だとは思うのですが、
置き場所の確保が大変かもしれませんね。
___

強力な30㎝以上のウーハーや、20㎝ながら超強力なFW208Nを2個以上組み込んだ密閉型キャビ
のサブ・ウーハーを、電子式のイコライザーで超低域までフラットに近い特性に補正した上で、
サブ・ウーハー用のアンプを用意して鳴らすという、市販サブ・ウーハーのような、省スペース
な路線も考えられますが、スーパースワンに組み合わせると、聴感上のスピード感がちょっと
足りなく感じるかもしれないですし・・・。

このあたりは、お部屋との兼ね合いや、リスナーの要求度の高さにも左右されてくるので、
悩ましいところです。

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/index.html

 

下の画像の本文(苦笑

 投稿者:れん  投稿日:2013年 7月25日(木)03時00分33秒 119-230-0-1f1.osk1.eonet.ne.jp
編集済
  お久しぶりです、れんです
イメージの貼り付けを試してたら、間違えてそのまま画像だけをアップしてしまいました(汗
とりあえず、下の写真の表題の通りで、8畳間で6.1ch化してしまいました。
実際に映画を見るときには、右にあるAVスワンにかぶっている襖はプロジェクター直下まで移動させてます。

先日のプロジェクター投入後、Super HiViCastというBDを使って、プロジェクターのキャリブレーションとかスピーカー群のセッティングとかやっていたのですが、やはりスピーカー間のつながり、特に横方向が抜けた感じが気になって、スピーカーを追加してみました。
追加したのはひょせんさんが設計されてたBH1027のユニットをFE-103Enにしたものです。
設置場所の制限がフットプリント20cm四方以下と激しくて、これ以外の選択肢が殆ど無かった状態です。
ついでで、AVスワンのユニットもFE-103Enに変更して、リアのユニットの統一を行ったのと、BH1027の省スペース性を活かして、スピーカーの設置場所に関しても、角度的にはTHX7.1chに準ずる形まで持ち込みました。
まぁ、BH1027までの距離は視聴位置からユニットまで1m強とニアフィールドスピーカー並みの距離になってしまいましたが(w
あと、BH1027の置き場所の関係で視聴位置が前進してしまって、80インチを1.5mで見てます。
3D用の眼鏡を付けて、なんとか全画面が蹴られることなく見れる距離まで近寄ることになりました。

鳴らしてみての感じですが、ホーン出口がスピーカーの直後と言う点で、疑似同軸になっている点と、ショートホーンによる中高音の漏れが、逆にサラウンドとしての広がり感を出してくれているように思えます。
あと、基本的にスーパースワンも含め、全てのスピーカーが同一傾向の音ですので、音のつながりはかなりいいですね。
HiViCastのフライオーバー等のチェック音でも、スピーカーの存在感が殆ど無い状況です。
実際の映像ソフトをかけると、部屋の壁がなくなったように感じれます。
また、ミニスピーカー群によるサラウンドと違って、サラウンド&サラウンドリア共に単独でもかなりの低音を出してくれますので、音が後ろに回ったときの迫力がかなりのものに(w

BH1027は場所も取らないし、一般住宅で楽しむ分には音量も十分ですから、サラウンドスピーカーとして非常に使いやすいのでは?と感じています。
また、細かい音が出てくれるバックロードホーンの利点と疑似同軸って事で、ニアフィールド的な使い方を容認してくれる良いスピーカーですね。
あと、作成コスト的にも、1.3万程度の材料費で2本作れてしまうのも助かる点(というか最大の利点(笑 )ですね。

とりあえずの作成報告と、 使ってみての感想です。
今後は、やっぱり頑張ってくれてる感の強いSWを何とかしたいってのが大きいですね。

まぁ、その前にソフト増やす方が先決かもしれませんが(笑
 

6.1ch

 投稿者:れん  投稿日:2013年 7月25日(木)02時11分13秒 119-230-0-1f1.osk1.eonet.ne.jp
   

RE:TV-110のこと

 投稿者:ひょせん(管理人)  投稿日:2013年 6月18日(火)23時25分37秒 da1-208.dokidoki.ne.jp
  JUNさん、おひさしぶりです。(^-^)

ちょっとわがままな仕様のTV-110に興味を持っていただけて
うれしいです。AVアンプではなく、センターなしでプリメインで
鳴らすご予定でしょうか。

組立図と板取図はありますので、お送りするのは大丈夫です。

約1年ほど前にTV-110を作った際には、

北零WOOD
http://www.rakuten.co.jp/hokurei/
という北海道の木工業者を利用しました。

この時は、12ミリ厚の900ミリX1800ミリのコンパネ2枚と、
直線カット、5箇所の丸穴カット、1箇所の角穴カットと送料で、
1万円弱でした。
コンパネの場合は、注文総額が5000円を超えても、送料が
無料にはならないという縛りがあります。

最近、この業者のサイトをのぞいてみると、ラワンコンパネが
品切れの状態が続いているようです。

より品質の良いラワンベニアのほうにすると、板材自体の価格は
約2倍になりますが、送料は無料になるため、カット料金に変化が
なければ、コンパネ比で2000円アップ程度には抑えられると
思いますから、板材の品質の安定度を考慮すると、これでも損は
ないようにも思えます。

現在カット料金がどうなるかが不明ですが、見積りは無料で行って
くれますから、図面がお手元に届きましたら、FAXするなどして、
問い合わせてみると良いと思います。

図面をお送りする場合は、前回と同じご住所で良いでしょうか。

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/index.html

 

TV-110のこと

 投稿者:JUN  投稿日:2013年 6月17日(月)21時19分57秒 softbank060148097234.bbtec.net
  ひょせんさん、ごぶさたしています。
最近はFacebookにアクセスすることが多くなって、自分のブログの更新もほとんどしなくなってしまいました。

最近設計されたTV-110、作ってみたいなと思います。図面(板取図)はありますでしょうか。また、コンパネをカットしてくれるお店のことも、教えていただければと思います。

よろしくお願いいたします。
 

16センチ版 センター用バックロードをアップしました。

 投稿者:ひょせん(管理人)  投稿日:2013年 4月30日(火)20時43分42秒 da1-184.dokidoki.ne.jp
  管理人のひょせんです。(^o^)

先日、情報をアップした、シンプルな構造の16センチ・バックロード「BH-1622」にマッチする、

16センチ版・センター用バックロード「BH-1627C」の情報を、

自作スピーカー・ギャラリーの 「10センチ口径フルレンジ編 その12」 に追加しました。

この機種も、BH-1622と同様に、サブロク合板1枚で1台製作できます。




     


      上の画像は、BH-1622(左右)と、BH-1627C(中央)を並べたところ



自作スピーカー・ギャラリーは、こちらです。よろしかったら、ご覧ください。

         

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/index.html#spg

 

RE:8㎝の共鳴管

 投稿者:ひょせん(管理人)  投稿日:2013年 4月19日(金)00時29分22秒 da1-241.dokidoki.ne.jp
編集済
  ひろりん さん はじめまして。

ご希望の仕様の図面は持っていませんが、管の全長を約140センチに設定すれば、
計算上の最低共鳴周波数が、約60Hzになります。

共鳴を強調したい場合には、管をあまり折り曲げすぎると、共鳴が弱くなるので、
管の折り曲げは多くても1回が妥当だと思います。

また、管の断面積が大き過ぎると、ボーボーした付帯音が強く出て、音質が大きく
低下するので、断面積は欲張らないほうが良いと思います。

8センチ・ユニットは元々Qoの値が高く、管の共鳴に振り回されやすいので、
管の断面積は、振動板面積の1.5倍~2倍程度が限度でしょうか。

ただ、この仕様で作って、ちゃんとした音になるのかは、分かりません。
参考程度に見てください。
 

8㎝の共鳴管

 投稿者:ひろりん  投稿日:2013年 4月18日(木)19時32分25秒 p6043-ipngn2501hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
  foster/fosytexの60Hzにチューニング周波数をとった共鳴管の図面はないですか?  

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