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ちょっと変わった、フロア型16センチ版バックロードを紹介します。

 投稿者:ひょせん(管理人)メール  投稿日:2011年12月13日(火)06時18分13秒 da1-182.dokidoki.ne.jp
                                           .
管理人のひょせんです。(^o^)

先日、自作スピーカー・ギャラリー「16センチ口径フルレンジ編 その6」
トールボーイのバックロード・ホーンを紹介したところですが、せっかくのFE163En-Sの
発売に合わせて、普通の音楽再生にピッタリのフロア型バックロード・ホーンを設計して
みました。

これまでに16センチ・バックロードでは、下図のようなタイプを紹介してきましたが、

  

これらとは、ルックスやサウンドの傾向の異なるキャビネットです。


  16センチ口径フルレンジ編 その7(番外編)

で紹介しています。今回も、まだ実際には製作していないスピーカーですので、「番外編」と
なっています。

興味のある方は、ぜひご覧ください。
 

16センチ版トールボーイ・バックロードを紹介します

 投稿者:ひょせん(管理人)メール  投稿日:2011年12月 1日(木)06時03分3秒 da1-173.dokidoki.ne.jp
  おひさしぶりです。管理人のひょせんです。(^-^)


フォステクスから、16センチ・フルレンジの限定ユニットFE163En-Sが発売されるようなので、

  


それも含めて、これまでのバックロード向き16センチ・フルレンジが使える大型バックロードの
新しい機種をいくつか紹介するページをアップしました。参考までに、内部構造が分かる立体図も
付けてみました。

  16センチ口径フルレンジ編 その6(番外編)

いずれもまだ実際には製作していないスピーカーですので、「番外編」としてあります。

興味のある方は、ぜひご覧ください。
 

"鉄ちゃん"さんから送って頂いた「ASW-2003」 の画像です。

 投稿者:ひょせん(管理人)メール  投稿日:2011年 8月22日(月)21時44分24秒 da1-252.dokidoki.ne.jp
                                          .
ひとつ下の投稿でも紹介しましたサブ・ウーハー「ASW-2003」(Fostex FW208N使用)
の画像を、以前「BH-1609ES」を製作(この掲示板の2ページ目で紹介)された
「鉄ちゃん」さんから新たに送っていただきました。
メインスピーカー「BH-1609ES」の奥に立っている2本の白い柱状のキャビネット
が「ASW-2003」です。

ハイ・カット用のコイルは用いず、ASWキャビネットの持つアコースティックな
フィルターのみで聴いて、十分な効果が得られているとのことです。
仮にコイルを入れると、中高域の漏れはほとんどなくなるのですが、聴感上の
スピード感や空気感が無視できないくらいに低下するため、どちらのメリットを
採るかは、各リスナーの音の好み次第だと思います。





メイン・スピーカーの16センチ・バックロード「BH-1609ES」が、幅36センチ、
奥行き40センチ、高さ113センチあり、その奥にある「ASW-2003」のほうは、
幅32センチ、奥行き30センチ、高さ161センチ(ダクト含む)なのですが、
「ASW-2003」のキャビネットは部屋の色調に近い白色系で塗装され、大きさの
割には、さほど威圧感を感じさせない仕上がりになっていると思います。


背面は、こんな感じです。




割と高能率なスピーカーでも「低域を増強」することは比較的容易である
ものの、音質を維持したまま「低域を拡張」するのは結構難しくコストも
掛かり、調整のノウハウも必要なのですが、サブ・ウーハーの導入を検討
する際、もちろん市販品も見据えた上で、あえて自作でスピード感があり
音場の空気感を醸し出す低域を得るには、FW208Nのような比較的小口径
ながらも強力なウーハーユニットと、この程度の大きさのキャビネットは
必要になるのではないかと思います。


DRW型ウーハーではなく、ASW型ウーハーをお勧めする理由には、SSシリーズ
以降のFostexのBH向きフルレンジは低域がしっかり伸び、ホーンが効かなく
なった帯域で音圧がストンと急降下する傾向が、それ以前のユニットよりも
強いため、あえて重複する帯域を減らして、音のダブりによる濁りを軽減
させる狙いに加えて、元々DRW型よりもASW型のほうが、低域のハードさを
保ちやすいということがあります。
また、キャビネットも作りやすくもなりますし、幾分小型にもできます。
(とは言え、しっかりと大きいのですけどね。)

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/index.html

 

【追記】 サブ・ウーハー「ASW-2003」の画像を送っていただきました。

 投稿者:ひょせん(管理人)メール  投稿日:2011年 6月10日(金)21時34分21秒 da1-186.dokidoki.ne.jp
編集済
                                   .
管理人のひょせんです。

19個下の書き込みで、スーパースワンを核としたサラウンド・システムを
使用している方から、わたしから図面をお送りして新たに製作したASW型
サブ・ウーハー「ASW-2003」の画像を送っていただきました。
昨日完成したばかりだそうで、ユニットもキャビネットもエージングは
これからという状況のようです。


その後、完成2日目の時点で、全体のシステムに組み込んで鳴らした際の
サウンドの印象をお知らせいただきましたので、ご紹介します。


  最初スピーカーケーブルがなくてフロントスピーカーの端子に繋いで
  音出ししたんですが、その時はザワザワした音が耳障りな感じだった
  のが、昨日スピーカーケーブルを買ってきてサラウンドバック端子に
  繋いでアンプのBI-AMP設定をONにしてスターウォーズを鳴らしてみた
  ところびっくりするような低音が鳴り響いて感激しました。

  天地を揺るがすようなこの振動と迫力、まさに求めていた環境ができ
  あがりました。大満足しております。





画像の右のほうにある2台の柱状のキャビネットが「ASW-2003」です。
AVアンプのフロント・バイアンプ機能を活用して、左右2本のウーハーを
鳴らす仕様です。
ユニットはフォステクスの20センチ・ウーハー FW208N。ダクトはチムニー
(煙突)タイプとして点音源を狙い、低域のスムーズな拡散性にも配慮して
みました。

一台あたりの設置スペースは30センチX32センチ。上から下まで一体構造で、
バスレフ・ダクトを含めた全高は1.6メートルほどあります。
キャビネット2台で、サブロク大の21ミリ合板を3枚使用します。

今後、部屋の隅に設置し、ご家族の理解を得るために、飾り棚としての利用も
計画中だそうです。(^^)

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/index.html

 

テレビ台SP

 投稿者:しげ  投稿日:2011年 3月28日(月)23時21分18秒 p4022-ipbf905kokuryo.gunma.ocn.ne.jp
  ひょせんさん、こんばんは。
どんどん進化していますね。
パルテノンを製作した経験から、是非とも多くの人とこの素晴らしさを分かち合いたいです。

パルテノンはエージングが進んできているせいか、日に日に良くなっている気がします。
 

テレビ台SPとリアSPの図面もできました。

 投稿者:ひょせん(管理人)メール  投稿日:2011年 3月28日(月)01時38分30秒 da1-130.dokidoki.ne.jp
編集済
  管理人のひょせんです。

わたしは今回の東北・関東の大震災の被害を受けていませんが、報道される
内容を見るにあたり、適当な言葉も見付かりません。被害に遭われた多くの
方に、お見舞い申し上げます。
_____

作業が遅れていました
 テレビ台スピーカー ・ TV-105   ・ TV-117   ・ TV-129
 リア・スピーカー  ・ DBR-1002R ・ DBR-1003R
の4機種の図面が仕上がりましたので、図面送付のご依頼を頂きました方に
お送りしました。到着まで、もうしばらくお待ちください。

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/index.html

 

「凱旋門プラス」の 組立図 と 板取図 をアップしました。

 投稿者:ひょせん(管理人)メール  投稿日:2011年 3月10日(木)18時12分33秒 da1-150.dokidoki.ne.jp
編集済
                                  .
管理人のひょせんです。(^o^)

「凱旋門プラス」のページ
http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/MX-127AV_plus/MX-127AV_plus.html
に、組立図(1枚)と板取図(2枚)をアップしました。

上記のページの中ほどに、図面をダウンロードできるページへのリンクを
設置しました。(解説文も一部変更しています。)

こんな感じの図面です。(以下は縮小版)






データ容量と画像サイズが少々大きめですので、保存後にA4サイズの用紙
にプリントすると見やすいと思います。


なお、MX-127AV「凱旋門」拡張案の一例ということと、何となく雰囲気が
似ているような気がしたので、ニックネームは、数多い凱旋門のひとつで
ある「ブランデンブルク」と付けることにしました。
上に載せるテレビの画面に競馬レースでも映すと、よりブランデンブルク
っぽくなるかと思います。(^_^)
_____

図面の作成には細心の注意を払っていますが、誤りを見つけられた際には
ご一報頂けますと助かります。

なお、ご希望の方にお送りする予定の、他のテレビ台スピーカー TV-105、
TV-117、TV-129、リア・スピーカー2機種の図面は、もうしばらくお待ち
ください。
 

「テレビ台SP」、「凱旋門プラス」の図面、完成遅れています。

 投稿者:ひょせん(管理人)メール  投稿日:2011年 3月 6日(日)23時20分44秒 da1-151.dokidoki.ne.jp
編集済
                                               .
管理人のひょせんです。(^o^)

「凱旋門プラス」のページ
http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/MX-127AV_plus/MX-127AV_plus.html

にアップ予定の板取図と組立図と、ご希望の方に発送する予定の

テレビ台スピーカーとリア・スピーカー
http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/TV-SP/TV-SP_01.html

の図面ですが、作業が遅れていて、もう少し時間が掛かりそうです。
ご了承ください。

 ※ TV-135「パルテノン」はすでに図面がありますので、
   現時点でもお送りすることができます。

--------

また、「凱旋門プラス」で使用するウーハー・ユニットですが、
テレビがブラウン管の場合には、防磁型ユニットのほうが画面の
色ズレ防止の点で安心ですので、下記のユニットも候補に入れて
おきたいと思います。

DAYTON AUDIO  DC130BS-4 (4Ω)
http://dp00000116.shop-pro.jp/?pid=1843767

DAYTON AUDIO  DC130BS-8 (8Ω)
http://dp00000116.shop-pro.jp/?pid=1843764

低域の量感の点では4Ωタイプが有利です。凱旋門(12Ω)と合わ
せた総合インピーダンスが3Ωとなりますが、総合インピーダンス
が2Ω以下のSS-66「モアイ」もちゃんとしたプリメイン・アンプ
なら普通に鳴らせるらしいので、ま、大丈夫でしょう。(^^)

不安な場合には、低域の音圧は3dB低下しますが、8Ωタイプを選
んでください。総合インピーダンスは4.8Ωになります。
低域の量感については、少しアンプのトーン・コントロールを
効かせるだけで、十分に補える範囲内だと思います。

指定ユニット
PARC Audio DCU-131A
http://dp00000116.shop-pro.jp/?pid=7092152
よりもソフトで腰の弱い感じの音になるものと思いますが、元々
「凱旋門プラス」はピュア・オーディオ用のスピーカーではない
ので、そんなに違いは感じないかもしれません。


==========

>JUNさん

「パルテノン」はキャビネットの外形としては大抵の人がテレビ
台として思いつく範囲の形状だとは思いますが、ハイエンドまで
フラットに伸びてスピード感もあるFE166Enの存在は大きかった
と思います。
FE166Enとコンセプトが似たFE168∑は、かつて長岡先生がSS-66
「モアイ」や大型バスレフ箱のBS-168「ノヴァ」で使っていて、
大体の傾向が分かっていたので、FE166Enも十分にいけるだろう
と判断したわけです。
FE166Enと傾向の異なる新型のFF165WKでは、スッキリとハイ
エンドを伸ばすにはツイーターが必要となるでしょうし、低域に
ついても「パルテノン」では大き過ぎて、相性がイマイチになる
と思います。そんなわけで、FE166Enがあって良かったです。


>しげさん

ユニットもキャビネットも今後のエージングでどんどんこなれて、
聴感上の再生レンジやダイナミックレンジ、音場感などが良くなっ
ていくものと思いますから、テレビを観る時にはバンバン鳴らし
てください。(^^)
 

祝・パルテノン完成

 投稿者:JUN  投稿日:2011年 2月19日(土)02時45分21秒 ntmyzk016123.myzk.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
  しげさん、ひょせんさん

見事に完成しましたね。おめでとうございます。
私がブログで、アイデアともいえない、ただの思いつきをつぶやいたのを、
ここまで形にしてくださったひょせんさんの創造力のおかげで、
長岡【凱旋門】の後に続く道筋ができたように思います。

この分野は長岡師の後、ほとんど空白だったので、
ほんとによかった。

しげさん、塗装10回もやったのですね。
16cm3発というのはテレビ台スピーカーとしては、ドレッドノート級ですから、
少し時間はかかるかもですけど、これから先が楽しみですね。
 

パルテノン

 投稿者:しげ  投稿日:2011年 2月18日(金)00時17分58秒 p1240-ipbf407kokuryo.gunma.ocn.ne.jp
  ひょせん、こんばんは。

画像アップしてくださいまして、ありがとうございます。

完成より約一週間になりますが、家族が寝付いてから一人毎晩悦に入っています。
写真では分かりにくいですが、塗装はかなりマズイのですが、しかし実物は写真以上に迫力があり、音も中々なもです。
毎日が楽しくて仕方有りません。

今後とも色々ご教示を頂ければ嬉しいです。
 

しげさん製作の TV-135「パルテノン」の完成画像です。

 投稿者:ひょせん(管理人)メール  投稿日:2011年 2月17日(木)06時05分36秒 da1-163.dokidoki.ne.jp
                                 .

管理人の ひょせん です。

七つ下の昨年12月の投稿でしげさんが製作中だった、テレビ台スピーカー
TV-135「パルテノン」が完成し、画像を送っていただきましたので紹介
します。しげさんの自作スピーカー第一作目だそうです。




ラック部分に収納されているフルサイズの機器と比較すると大体のサイズが
把握しやすいと思いますが、幅は135センチあります。上に載っているのは
52インチ・テレビで、これも幅は120センチ以上あります。
上の画像のように、ネット(自作)を取り付けると、あえて説明しなければ
自作品には見えないのではないでしょうか。




自作ネットを外すと、Fostexの16センチ・フルレンジ「FE166En」が3発姿を
現します。現在は、プリメイン・アンプでMX-127AV「凱旋門」のように3本
マトリクス接続で鳴らしているとのことです。

バックロード・ホーン専用に位置付けされている「FE166En」をバスレフ箱で
使った場合に気になる低域の量感ですが、トーン・コントロールで少しバスを
上げれば、ジャズやロック、ボサノバなどの音楽が普通に聴けるということ
です。
大型のバスレフ・ダクトがそれぞれの脚の背面下部に開口しているため、壁と
床の輻射で低域が増強されているものと思います。(ただし、マトリクス接続
の場合は、中央のダクトはふさいで使用します。)
AVアンプを用いる5.1chサラウンドの[フロント左右+センター]のスピーカー
としても鳴らすことができ、その場合、低音の量感が増加します。

また、まだまだ鳴らし始めの段階ですが、サブ・コーン付きフルレンジの鳴ら
し始めによくある鋭い感じの音ではなく、初日はややこもった感じの音だそう
です。今後、鳴らしこむほどに分解能やレンジ感、音場感、微小信号の再現性
などがどんどん向上していくものと思います。




大型で凹凸もあるキャビネットですから、四角四面の箱に比べて塗装は難しい
と思いますが、水性ウレタンニスを用い1ヶ月ほど掛けて塗装・乾燥・研磨の
工程を10回ほど繰り返して仕上げたとの事です。

画像を見る限りでも、形状を設計したわたし自身の想像を超える仕上がりで、
「パルテノン」というニック・ネームのイメージにもよくマッチしているよう
に思います。(^o^)



TV-135「パルテノン」の少し詳しい情報は、こちらのページで紹介しています。

     

「テレビ台スピーカーのページ」
 http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/TV-SP/TV-SP_01.html
 

「凱旋門プラス」の詳細のページをアップしました

 投稿者:ひょせん(管理人)メール  投稿日:2011年 1月20日(木)21時21分13秒 da1-204.dokidoki.ne.jp
編集済
  管理人のひょせんです。(^o^)

先日告知しました、長岡先生設計のMX-127AV「凱旋門」を50インチテレビに
見合う程度の幅に勝手に拡張する案「凱旋門プラス」(仮称)の詳細を紹介
するページをアップしました。

   


内部構造の3D画像なども載せていますので、興味のある方はこちらからアクセス
してみてください。

       

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/index.html#spg


この拡張案の追加キャビネットは、後日、板取図と組立図をアップする予定です。
 

MX-127AV「凱旋門」の大型・ワイドレンジ化の案

 投稿者:ひょせん(管理人)メール  投稿日:2011年 1月15日(土)10時32分40秒 da1-236.dokidoki.ne.jp
  管理人のひょせんです。>ヨネさん、どうも。

さて、「テレビ台スピーカー」のページに関する投稿が続きます。(^_^)


長岡先生設計の傑作テレビ台 MX-127AV「凱旋門」が、今後の大型テレビの
時代にも長く使えるようにと(要らぬことを勝手に思って(笑))、ルックス
的に50インチサイズまでのテレビに対応するような、「拡張キット」みたい
なものを考えてみました。

ルックスだけ拡張するなら、テキトーな箱をくっつけておけばいいのですが、
それでは面白くないので、この「拡張キット」にはASWウーハー機能とつい
でにスーパー・ツイーターも組み込んで、もともとテレビ用としては十分に
ワイドレンジな「凱旋門」を、さらにウルトラ・ワイドレンジ化することも
目論んでいます。

お遊びみたいなものとも言えますが、そこそこ真剣に考えています(笑)ので、
関心のある方は「テレビ台スピーカー」のページにアクセスしてみてくだ
さい。

      ↓

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/index.html#spg
 

新作テレビ台スピーカー素敵ですね!

 投稿者:ヨネ  投稿日:2011年 1月15日(土)09時33分37秒 re0710.pfst.jig.jp
  ひよせんさん(^-^)
明けましておめでとうございます!
新作テレビ台スピーカー
いつか設計されると思っておりました。
しかも四機種!!

家電量販店で見かける高価なテレビ台スピーカーを
自作したいと思う方も沢山いるのでわ(^3^)/

しかも市販品より高音質でしょう。[好み次第ですが]
やはりネットワークフリーのフルレンジの高音質を体験して頂きたいですね!

 

「TV台SPのページ」に、リアSPを2機種追加しました

 投稿者:ひょせん(管理人)メール  投稿日:2011年 1月10日(月)20時35分18秒 da1-197.dokidoki.ne.jp
  遅れ馳せながら、新年あけましておめでとうございます。
管理人のひょせんです。(^o^)

さて、先日アップしました「テレビ台スピーカー」のページ
に、相性の良いダブル・バスレフ型キャビネットのトール
ボーイ・タイプのリア・スピーカー2機種の情報を追加しま
した。

とてもスリムなフルレンジ1発版と、より自然な音場再生を
狙った2発版です。
テレビ台スピーカー用のリアには、ちょっと大げさかもしれ
ませんが、小型スピーカーではなくあえてフロア型を作る場
合には、こんな感じのものが良いのではないかと、思います。
もちろん、フロントがテレビ台スピーカーでなくても、問題
なく組み合わせできます。

「テレビ台スピーカー」ページの下のほうで紹介しています
ので、こちらからアクセスしてみてください。

      

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/index.html#spg
 

「テレビ台スピーカーのページ 」をアップしました。

 投稿者:ひょせん(管理人)メール  投稿日:2010年12月30日(木)15時30分40秒 da1-193.dokidoki.ne.jp
  管理人のひょせんです。今年も押し詰まってきました。(^o^)

「自作スピーカー・ギャラリー」に、「テレビ台スピーカー」のページ
を新設してみました。

しげさんが製作中のTV-135「パルテノン」も含めて、

 ・32~37インチ ・37~42インチ ・42~46インチ ・50~54インチ

のテレビのサイズ別に、4機種を紹介しています。


 
 例えば、これは37~42インチ用のTV-117


今のところ自分では製作予定はなく、作っても置き場もないので、番外編
みたいなものですが、参考になりましたら幸いです。(^_^)


こちらからアクセスしてみてください。

      

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/index.html#spg
 

RE:パルテノン制作開始しました

 投稿者:しげ  投稿日:2010年12月16日(木)22時10分57秒 p1240-ipbf407kokuryo.gunma.ocn.ne.jp
  ひょせんさん、こんばんは。
画像アップして頂いて、ありがとうございます。
また進捗状況は、メールしますね。
 

しげさん製作中の「パルテノン」の画像です。

 投稿者:ひょせん(管理人)メール  投稿日:2010年12月16日(木)19時42分5秒 da1-155.dokidoki.ne.jp
編集済
  管理人のひょせんです。

先日、テレビ台スピーカー「パルテノン」製作開始の投稿が
ありました"しげさん"から、途中経過の画像を送っていただ
きました。
組み立て作業はほぼ終わり、今後、表面研磨と塗装に取り掛
かるとのことです。
ちなみに、業者さんから「誤差0.1ミリ」とあったカット精
度ですが、中には1ミリほどある誤差もあったそうで、修正
するのが大変だったそうです。(^o^)






上の2枚の画像から、大体の内部構造が分かるかと思います。
3っつのキャビティを区切るクランク状の仕切り板には穴が
開いており、大型のキャビネット全体がゆるくつながって
いることで、音の伸びやかさ向上を狙います。

また、この仕切り板の穴があることで、3本マトリクス接続
した場合には、センターの柱の背面にあるダクトをスポンジ
などでふさげば、「凱旋門」のようなダブルバスレフ的動作
によって低域が拡張されることも期待できると思います。



------- 以下は、しげさんからのコメントです。-------

 初めてのスピーカー制作ですので、木工ボンドが乾いて
 しまってからあれこれと反省点がいっぱいです。
 やはり、経験がものをいう云うのですね。
 これからヤスリがけ、塗装工程に入りますが、ゆっくり
 慎重にいきたいと考えております。

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/index.html

 

RE:パルテノン制作開始しました

 投稿者:しげ  投稿日:2010年12月 4日(土)00時05分0秒 p1240-ipbf407kokuryo.gunma.ocn.ne.jp
  ひょせんさん、
早速ありがとうございます。
確かにかなりの重量になるので、塗装は屋外、乾燥は屋内となりますのでかなりの重労働になりそうですね。
怪我をしないように気を付けます。

名前負けしないように頑張らねばなりませんので、身が引き締まる思いです。
進捗は逐次ご報告いたしますので、引き続きご教示頂ければ幸いです。

 

RE:パルテノン制作開始しました

 投稿者:ひょせん(管理人)メール  投稿日:2010年12月 3日(金)23時12分49秒 da1-226.dokidoki.ne.jp
編集済
  >しげさん

パルテノン製作開始のお知らせ、ありがとうございます。
誤差0.1ミリですと、自作スピーカー用には十分すぎる精度ですね。(^^)
かなり大型で重量もあるキャビネットになりますから、組み立て中の
不慮のケガにお気を付けください。
わたしも完成を楽しみにしております。(^0^)/~
_____

ここで、パルテノンをご存知ない大半のみなさんに。。。

TV-135「パルテノン」とは・・・
50インチ内外の薄型テレビを想定し、16センチ・フルレンジ「FE166En」
を3発使用する音の出るバスレフ方式キャビネットのテレビ台で、横幅は
135センチあります。
キャビネットは一台ですが、この大きさですから、サブロク大の15ミリ
厚合板をほぼ3枚使い切って作ります。

完成予想図は以下の通りです。52インチ・テレビを載せた状態です。



左がウォルナット調の塗装にバッフル全面をカバーする自作ネット装着。
右は、ブラック塗装にフォステクスの純正グリルネット「KG816」装着。

3本の脚部それぞれに背面開口のダクトが仕込んであり、中央のダクトの
使い分けで、AVアンプで鳴らすサラウンドの前方3ch、アンバランス出力
のプリメイン・アンプで鳴らす3本マトリクス・サラウンドの両方に対応
するようにしています。

ちなみに、ネーミングは長岡先生設計の29インチ・テレビを想定した
傑作テレビ台スピーカー「凱旋門」にあやかって、臆面もなくギリシャ
の「パルテノン神殿」からとったものです・・・(^_^;
_____

エコポイントは半減してしまいましたが、売れ筋サイズの40インチ・テレ
ビを想定すると、FF125WKまたはFE127KO(コイズミ無線扱い)を3発使った
ダブル・バスレフ方式あたりでしょうか。(下のスケッチは幅108センチで
描いてみました。)

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/index.html

 

パルテノン制作開始しました

 投稿者:しげ  投稿日:2010年12月 2日(木)23時14分2秒 p1240-ipbf407kokuryo.gunma.ocn.ne.jp
  ひょせんさん、こんばんは。
長らく時間が空きましたがいよいよ始動です。
先週は塗料を始め、小物類の買出し。
今日はコイズミ無線からスピーカーを含むもろもろの部品が届きました。
木材のカットは色々悩みましたが、結局木場の「もくもく」さんに発注しました。誤差は0.1ミリとの事でなかなかの精度に即決してしまいました。
日曜に引き取りに行くのですが、今から楽しみです。

取り急ぎご報告まで。

 

BH-1025SにFE108Super?

 投稿者:ヨネ  投稿日:2010年11月12日(金)13時28分24秒 re0210.pfst.jig.jp
  ひょせん様、皆様こんにちは!
先日FE108Superを購入しました。
6n-FE108Superでは、ありません。
皆様ご存知のとうり、このユニットは92年発売で、
かなり古く、素人にとって購入するには、リスクが伴うが。
孤高で実績があり、記念碑てきなユニットですね!?
手にした、このユニットは何年位の寿命が有るか想像も尽きませんが、
私所有のBH-1025S本来の推奨ユニットでありますし。
上に書いたとうり記念碑的な存在。

その他FE103En-sも、推奨ユニット。
まだまだ新しいユニットなので気長に、購入する予定です。

その他、
ひょせん様と個人的にやり取りをしている中で
>ひょせん様
最近は、スピーカーユニットや正統派で王道なアイテムが減って来ている!!!

実際、
ツイータ・ローカット用コンデンサ一つ購入に丸一日かかりました。
コアなマニア向け商品は、マニアが減ると・生産中止・あるいは廃業・寂しくなるばかりですね!!!!!

私の場合、
この趣味はまだまだこれからなんですがねぇ…………
 

スーパースワンを核にしたサラウンド・システム

 投稿者:ひょせん(管理人)メール  投稿日:2010年11月11日(木)01時56分24秒 da1-206.dokidoki.ne.jp
編集済
  .
管理人の ひょせん です。

スーパースワンをフロント・スピーカーに使用し、センター・スピーカー
「BH-1022C」、リア・スピーカー「BH-1026S」と、5ch
すべてバックロード・ホーンによるサラウンド・システムを製作した方から、
画像を送っていただきました。
ヤマハのAVアンプ「DSP-AX3900」で鳴らしているとのことです。
(リア・スピーカーは、撮影のために臨時で前に置いています。もちろん。)



昨年製作したスーパースワンが自作スピーカーの第一作目だったそうですが、
その音に魅了され自作にのめりこんだそうです。(^_^)
今後は、サブ・ウーハーの導入を画策中とのこと。重低音域・超低音域が拡張
されると、まさに場の空気が一変したようなサラウンド空間が実現することで
しょう。


センター・スピーカーの「BH-1022C」は、箱は薄っぺらに見えますが、
これでもスーパースワンと同等の容量があり、ホーン開口はキャビネットの両
サイドです。
以前この掲示板で紹介しましたが、内部構造は以下の画像ようになっています。




リア・スピーカーの「BH-1026S」については、以下のページで詳しく
説明しています。
           

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/spg10-11/spg10-11.html

 

BH-1025S(ヨネさん製作)の塗装後の画像

 投稿者:ひょせん(管理人)メール  投稿日:2010年 9月21日(火)00時17分19秒 da1-241.dokidoki.ne.jp
編集済
  ..
ヨネさんから、塗装を施したBH-1025Sの画像を送っていただきました。

塗料は、「業務用のワシン・屋内用水性ステイン」だということです。



 [ホーン・ツイーター「T90A」を載せた画像を追加しました。('10/10/24))]


以下に、ヨネさんから寄せられた塗装のポイントを要約して紹介します。
  ---------
  塗りやすさは、油性ステインの方がやはり上ですし。使用量も倍近いです。
  塗膜も弱くテーブル等はトップコートが必要。
  水性で臭いも無く(スピーカーの使用環境ならば)
  トップコート無しでも大丈夫、仕上がりも木目がくっきりと出て綺麗でした。
  艶に関してわ、塗膜を厚目に塗り磨くと軽くですが出てきます。
  木目が薄い木材だと木目が消えるので注意です!
  以上の事からアマチュアのスピーカー自作には適材だと思いまいした(^O^)
  柔い塗膜ですから音の影響も感じませんでした。
  シナ合版でホワイトですから、真っ白です。
  ---------


※ BH-1025Sは「自作スピーカー・ギャラリー」のこちらのページで詳しく
  紹介しています。

      ↓

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/spg10-10.html

 

BH‐1025S誕生から22日

 投稿者:ヨネメール  投稿日:2010年 9月 3日(金)11時46分38秒 re0204.pfst.jig.jp
  ひょせん様!
お返事有り難うございます!
ヨネです。
バックロードホーンの使いこなしは、難しくて楽しい作業ですね!!

〉現在使用中のAMP3800
このアンプは、電源&左右対称のレイアウトの美しさのみで購入を決めたのが実際です。
トーンコントロールすら無いのもマニアック度満点です。
内部以外はデザインもダサいかも知れませんね^ロ^;
購入直後の感想は、余りに普通で!
アッ!!!やってしまったかな!と思いましたが
鳴らし込んでゆくうちに、ボリュームを上げても暴れる事もなく、ノイズや歪みを感じさせません。
常にクリアーな音質を奏でる、なかなかいいアンプだと思います!

BH‐1025Sの空気室の吸音については。

>出来たてほやほやのバックロードホーンですから、少し多めの吸音材で対処する!
とのお話ですが。
やはりそのような対処に、なりますよね。
私もその様に対処しておりました。エージングが進み少しずつ吸音材を減らして行き、目指す方向の音質にしてゆくのが楽しい(^O^)

ただ今回は、やるだけやって見ようと言う事で。
吸音処理は程々に、定在波も制御してみようという発想で。
大きめイボイボの付いた洗車スポンジを使用し(失敗しても二百円)(^O^)
イボイボがバラバラにならないぎりぎりの薄さに切り。
ペラペラのスポンジを側面に一枚ずつ二ヶ所に・薄くギザギザに切り込んだものを奥に一枚張りつけてみました。
これが中々よい結果になりスッキリ綺麗な伸びのある音になり、余計な騒ついた音も減り。
吸音材を多め入れた時よりも低音が減退する事もなく出てきます 。
BH‐1025Sは、開口部からの音圧が普通のバックロードホーンよりも2割増しに飛び出してくる。
この特性をカット&トライしながら使いこなして行きたいと思います(^O^)
サブウーハーについては有ると無いのでは、違いますので大事に使って行きたいと思います!
 

感想をどうも(BH-1025S)

 投稿者:ひょせん(管理人)メール  投稿日:2010年 9月 2日(木)22時37分54秒 da1-202.dokidoki.ne.jp
  >ヨネさん

完成後1週間ですから、おそらく現時点ではまだ高域は荒く、中・低音は
ぼやけて余計な音がいっぱい出ているものと思います。ま、今はまだ出来
立てホヤホヤのバックロードですからね。(^o^;
最初は空気室に吸音材を多めに入れておくほうが、耳ざわりな音を聴かな
くて済むと思います。

アンプのAMP3800はメーカー・サイトの内部写真を見ると、この価格帯のプリ
メイン・アンプとは思えないような大きめのトランスと大量のコンデンサーが
左右対称にずらりと並ぶパワー・アンプのような電源部に驚きますが、バック
ロード・ホーンで聴くと、スイッチ・オンからウォーミング・アップで次第に
音質が良くなっていくのが、良く分かるのではないでしょうか。

BH-1025Sは前に使っておられたD-100とは低域の特性が異なりますから、今後
サブ・ウーハーのDRW-1301を追加する場合には、BH-1025S、DRW-1301双方の
設置位置を調整したり、DRW-1301上面の第二ダクトを少し長くする(天板に
延長ダクトを置く)などして、両機がオーバーラップする帯域をコントロール
すると良いかもしれません。

あるいは、FE108E∑の駆動力をキャンセリング・マグネットで適度に強化した
り、ハイエンドを良質なツイーター(ロー・カット用のフィルム・コンデンサー
のクオリティも重要)で伸ばしたりすると、中高域の暴れが抑えられ、低域は
ソリッドになってリアル感が向上しますから、もしかするとDRW-1301くらいの
サブ・ウーハーだったら必要ではなくなってしまうかもしれせん。

とは言うものの、まだまだキャビネットが組み上がったばかりですから、今後
表面仕上げなどしながら数ヶ月はエージングを進めた後で、全体の音のバランス
を良く見極めて次のステップに進んでみてください。

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/

 

BH-1025Sの感想!

 投稿者:ヨネメール  投稿日:2010年 9月 1日(水)02時46分5秒 re0204.pfst.jig.jp
  こんばんは!
エンクロージャが完成し、(無塗装)空気室内の吸音材をあれこれ試し、音が落ち着ました。
その時点から1週間ほど聴き込んだ感想です。
使用環境は18畳ほどの変則的な洋室に、CEC-AMP3800・CDプレイヤーケンウッドDP-5090・ブルーレイレコーダー・液晶テレビ・シンプル&リーズナブルな構成です^ロ^;。
仕様ユニットはFE-108EΣです。
その他ひょせん様設計のサブウーハーDRW-1301は、一旦とりばずしての単独視聴です。

ひょせんさんの、設計上の目的!
純度の高い再生音・音場感が良く出ていると思います。
量感と迫力も十分に出ております。

塗装仕上げには、塗膜を作らない、水性の和信ネオステインのホワイトカラーにする予定です。この塗料は発色がとても良く。
オイルフィニッシュに近い仕上がりで
クリアー仕上げも可能です。
 

ヨネさん製作の「BH-1025S」の画像です。

 投稿者:ひょせん(管理人)メール  投稿日:2010年 8月21日(土)23時04分10秒 da1-129.dokidoki.ne.jp
編集済
  .
前回サブウーハー「DRW-1301」を製作したヨネさんから、わたしから図面を
お送りして、先日組み立てを終えたばかりのトールボーイ・バックロード
「BH-1025S」の画像を送っていただきました。

板材はシナ材を貼ったラワン合板で、部材のカットは地元でバックロード
なども手掛けている木材加工会社とのことです。
その甲斐あってか、画像を見た感じでもわたしが組み立てた第1号機よりも、
形状が正確に出ているように思えます。(^^)




画像のフルレンジ・ユニットはFE108E∑ですが、現在アンプを修理に出して
いる(画像にあるアンプも故障中)とのことで、音出しはまだだそうです。


「BH-1025S」については、「自作スピーカー・ギャラリー」の以下のページ
に詳しく紹介しています。

      

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/spg10-10.html

 

DRW-1301のコイルとウーハーユニット

 投稿者:ヨネメール  投稿日:2010年 6月30日(水)13時56分41秒 re0101.pfst.jig.jp
  >ひょせんさん
こんにちは(^O^)
どうもありがとうございます。
是非、検討させていただきますね(^^)v
 

DRW-1301のコイルとウーハー・ユニット

 投稿者:ひょせん(管理人)メール  投稿日:2010年 6月29日(火)22時50分1秒 da1-155.dokidoki.ne.jp
編集済
  >ヨネさん

コイルは不要な中高域の漏れを抑えるには効果的なのですが、必要な帯域に対してダイナミック・レンジを抑制するリミッターの働きもしてしまうので、音の傾向が少し変わってしまうのが、悩みのタネですね。(^^)

ご使用のコイルが銅線を巻いた普通のタイプでしたら、90分硬化型の2液性のエポキシ接着剤(ホーム・センターなどで入手可能)をヘアー・ドライヤーで暖めながらコイルの内部までしっかりしみ込ませてガッチガチに固めてしまうと、信号電流が流れることで起きる微小振動を抑え込んで、リミッター効果を和らげることもできます。


それと、ウーハーのユニットですが、能率アップにDAYTONの4オーム・ウーハーも良いですが、調べてみたら、少し値段が上がりますが、
「PARC Audio」というブランドのアルミ・コーンの13センチ・ウーハー「DCU-131A」
(開発は日本で、製造は中国のようです。Fostexあたりとも同じですね。)

http://dp00000116.shop-pro.jp/?pid=7092152
より詳しくはこちら
http://www.ritlab.jp/shop/product/speaker/pdf/parc_audio/DCU-131A.pdf

が、スペックを見る限りでは、インピーダンスは6オームで振動板の剛性が強く、foが46Hzと低めで、Qも0.3程度と低く、振動板面積がFW137の約8割と少し小さいので、DRW-1301のキャビネットと組み合わせた際に、窮屈さがなくノビノビ鳴るのではないかと思います。

アルミ振動板は中高域にクセが出る場合が多いみたいですが、もしクセが残っていても、DRW方式のキャビネットとコイルで抑え込んでしまうことができると思います。

また、フレーム表面が平坦になっていますので、振動板の表側をダクトのある方向に向けて取り付ければ、振動板から出たエネルギーの利用効率も向上すると思います。


それと、このユニットは磁気回路がもともと防磁型ではない普通のタイプですので、外径8センチ・厚さ12ミリ程度のリング状マグネット

http://www.26magnet.co.jp/webshop/cart.php?FORM_mode=view_goods_detail&FORM_goods_id=FR061

をキャンセリング・マグネットとして取り付ければ、もう少し制動力を向上させることもできると思います。

ただ、このユニットはユニットの取付穴径がFW137の122ミリに対して少し小さい116ミリですので、機密性を確保するにはサブ・バッフルを製作して取り付ける必要があるかもしれません。

検討材料のひとつに加えてみてください。(^^)


.

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/index.html

 

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