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10センチ・バックロードの新作です。

 投稿者:ひょせん(管理人)  投稿日:2014年 4月21日(月)21時57分59秒 fa3-028.dokidoki.ne.jp
  みなさん、お久しぶりです。管理人のひょせんです。(^_^)


すぐ下の投稿で紹介しました16センチ版の上面開口バックロード(型番の紹介を
忘れていましたが、「BH-1624S オ・クロック」と言います。)の、10センチ版
の図面をお送りして実際に製作された方から、画像と感想を送っていただいたので
紹介します。
ホーン開口が上面にあるため、正面からはバックロードホーンには見えないかも
しれませんが、ホーン長が2.6メートルある本格的な10センチ版バックロード
ホーンとなっています。

BH-1032Sのキャビネットの大きさは、幅29センチ、高さ86.5センチ、奥行き
29センチで、ユニットの中心が床から74.5センチの高さにくるので、気楽な
姿勢で音楽を楽しめると思います。


10センチ版の型番は「BH-1032S」で、BH-1624Sでは作りにくい箇所があったため、
構造を一部変更(と言っても、劇的に簡単になったわけではないですが)して、
外観も少し異なっています。
BH-1624Sでは左右で12ミリ厚サブロク合板を4枚使用しましたが、BH-1032Sでは
15ミリ厚サブロク合板を2.5枚使用しています。
また、両機種ともスーパースワン等と同様に、キャビネット中央にデッドスペース
を設けているので、ここに粒状鉛を入れるとグンと重量を増やすことも可能です。


組み上がったばかりでの画像ですので、フロントバッフルに木ネジがねじ込まれて
いますが、今後、化粧板を貼って表面処理されるそうです。
ユニットは、フォステクスの歴代のバックロード用10センチ・フルレンジが使え
ますが、近年のオーディオ界ではあまり見受けられなくなった、衝撃的で屈強な音
がお気に入りのFE108Sの未使用品を入手して、取付けておられます。



   



お送り頂いた音の感想を紹介しますと、

『まさに一点からバーっと音が広がる感じは快感、まだまだエージング中ですが
 FE108Sの中高音の切れ、俊敏さもすばらしい。
 また音に詰まった感じがなくのびのびとでてきます。くせも全然感じません。

 低音もかなり伸びていて、トーン信号を入れてみると40Hzは完全にロードが
 かかっており 32Hzは、半分、半分という感じ、たぶん下の限界は32Hzと40Hzの
 間ぐらいでしょう。

(後日)
 音は、日に日に変わっています。今日は少し低音が伸びた気がします。
 FE108Sの高音のざらつきもかなり減って分解能が上がって艶もでてきました。

 とにかく、音が伸び伸びとしています、詰まった感じが全くありません。
 それと音場感ですね。改めて小口径フルレンジBHの良さを認識した次第です。

 上面開口は、低音が届くのかなぁ?と最初は思っていましたが全くの杞憂でした。』


とのことでした。

_____


わたしもBH-1624Sで感じたことですが、

低音域も含めて音源の位置が集中していることによる音像と音場の形成のされ方からは、
中高音(ユニット)と低音(ホーン開口)の位置が大きく離れている構造のバックロード
とは一味違った躍動感や立体感を感じます。

また、前面開口のタイプに比べて、ユニットとホーン開口のクロスオーバー帯域(聴感上の
低音感を感じやすい100~300Hz付近)での歪みを軽減でき、低域や中低域のトランジェント
の劣化を抑えることができることで、周波数特性以上に低域のエネルギーを感じやすい型式
だとも感じています。

背面開口のスワン族ほどは壁から離す必要はありませんが、上面開口のBH-1032SやBH-1624Sも、
スピーカーの背後や左右の壁からある程度離してセッティングすることで、そのメリットが
発揮されやすくなります。
BH-1032Sの奥行きが29センチと少し浅くなっているのは、設置の安定性に加えて、壁からの
距離をとりやすくするためでもあります。



ちなみに下図は、表面をオイルステインや木彫オイルなどで塗装した場合のイメージです。



       

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/index.html

 
 

年の瀬に、新作バックロードを1機種

 投稿者:ひょせん(管理人)  投稿日:2013年12月31日(火)02時25分20秒 da1-221.dokidoki.ne.jp
編集済
  みなさん、お久しぶりです。管理人のひょせんです。

当ホームページは、今年はろくに更新もしておりませんので、今日大晦日に、
今年完成した新作バックロードの中から、1機種の画像を紹介します。
(すでに、どこかでこれらの画像をご覧になった方も、いるかもしれませんが。)


        


ホーンはキャビネットの上面に開口しており、重低音域まで含めてできる
だけ音源を集中させることで、全帯域での点音源的効果を狙ったバック
ロードです。
上面に開口することで、ホーンを伝って漏れ出てくる余分な中高音を、
できるだけ聴かずに済みます。

ユニットはフォステクスの16センチ・フルレンジの限定品FE163En-Sで、
ハイエンドがキレイに伸びていることもあって、ツイーターを追加せずに
鳴らしていますので、そのことでも、より点音源に近付きます。
空気感まで含めて非常に音場が広く、ローエンドも30Hzあたりまで
モリモリと出てきます。

フルレンジは、FE168EΣやFE166En(これらはマグネットを追加して、
駆動力アップしたほうが、良いかも)や、FE168ESも適応しています。
これらの場合には、ツイーターを追加したほうが良いかもしれません。


この機種は、知人から頼まれて製作したものですが、リクエストされた
フレンチ・カントリー風の白色のステイン仕上げを施すと、こんな感じに
なりました。


        


この機種の詳細については、そのうちに「自作スピーカー・ギャラリー」で
紹介する予定です。(でも、いつになることやら・・・(^_^;)


それでは、今年も残すところわずかになりましたが、

みなさん、良いお年をお迎えください。

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/index.html

 

RE:ボディソニックチェアの自作

 投稿者:ひょせん(管理人)  投稿日:2013年11月18日(月)20時40分59秒 da1-148.dokidoki.ne.jp
  れんさん、大変レスが遅くなってしまった、ひょせんです。(^_^;
ボディソニックの調整編、とても面白く拝見しました。

試聴(振動の体験)、資料と照らし合わせた考察、必要な電気回路の
自作も含めた実機の改善など、非常に興味深いです。

体を直撃する振動まで加わって、ホームシアターの楽しみが、益々
深まりそうですね。(^o^)

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/index.html

 

ボディソニックチェアの自作

 投稿者:れん  投稿日:2013年10月29日(火)00時08分21秒 119-230-0-1f1.osk1.eonet.ne.jp
  先日はうちのBlogへの訪問、ありがとうございます。

Blogで予告してましたボディソニックの調整篇、アップ終了しました。
思い立ったら一直線で突っ走った感じも有るのですが、ホームシアターのシステムと
してはかなり使い勝手の良いものが出来たように思えます。

まぁ、椅子を振動させる低音をスピーカーから出せないなら、椅子自体を振動させて
しまおうって結構無理のあるコンセプトの物ですから、偽物の低音なんですが(w
映画館並にスピーカーから低音が出せる環境ならソッチの方がいいのは確かです。
・・・その為には地下室とか大平原の一軒家とか必要ですが(汗

Blogでも書いてますが、やってみて意外だったのは、基音としての低音も音として
絶対に必要だったと言うことです。
過去のボディソニックの製品はここを甘く見ていたので、結果として廃れたような
気がします。
大抵がミニスピーカー+ボディソニックでしたからね。

ヘッドフォンと非常に相性が良いのも、ヘッドフォンは非常に低い音まで再生できるので、
基音となる低音の再生に有利と言う点が大きいと考えています。
さらに、音波振動によって与えられる身体への振動が、ボディソニック”のみ”から来る
と言うのも大きいですね。

ヘッドフォンの相方としてや、ホームシアターのサブウーファーのさらに増強として使う
なら、かなり効果的ですよ~。

http://deers.blog.so-net.ne.jp/

 

RE:オーディオ自作

 投稿者:ひょせん(管理人)  投稿日:2013年10月 1日(火)23時13分20秒 da1-215.dokidoki.ne.jp
  ヤッチャンさん、はじめまして。レスが遅くなってしまった、ひょせんです。(^_^:

30センチウーハーの自作バックロードに、中高音用ホーンも自作と、他にあまり
例がない組み合わせですから、ご自分でノウハウを蓄積しながら着実に進んでいく
楽しみが大きそうですね。

綿密な計算による吸音パネルの自作記事を拝見すると、ヤッチャンさんの熱意が
伝わってくるようです。

> 何かアドバイスなどあればお願いします。

いえいえ、わたしのほうこそ、良い参考になります。(^-^)

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/index.html

 

オーディオ自作

 投稿者:ヤッチャン  投稿日:2013年 9月25日(水)06時21分53秒 i118-19-93-240.s04.a014.ap.plala.or.jp
  はじめて投稿させていただきます。
長岡先生の設計による、30cmウーファーバックロードホーンと2インチウッドホーンの自作、DACの自作、部屋の定在波対策としての吸音パネルの自作等を行いましたので、ブログに報告しています。
吸音パネルの方は、まだまだ所期の目的を達成できていません。
何かアドバイスなどあればお願いします。

http://19480313.blogspot.jp/

 

RE:6.1ch

 投稿者:ひょせん(管理人)  投稿日:2013年 7月27日(土)14時13分44秒 da1-188.dokidoki.ne.jp
編集済
  れんさん、おひさしぶりです。

オール・バックロードのホームシアターの音響設備、着実に進化しているようですね。
図面を公開している凱旋門プラスに続いて、同じくBH-1027まで製作して使っていただいて、
なんともうれしいです。(^-^)

BH-1027は、安くて作りやすく置きやすいというのが、設計時の最初の狙いでしたが、
低域まで含めた点音源効果が大きいためか、かなり近くで聴いても音像が分離せず、
ホーンから出るやや多めの中高域の漏れも、スピーカーの見掛けよりもスケールと厚みが
あるサウンドが出てくるのに役立っているようで、手前味噌ではありますが、予想外に
ハイコストパフォーマンスなスピーカーになったと思います。(^o^)v
___

> BH1027の置き場所の関係で視聴位置が前進してしまって、
> 80インチを1.5mで見てます。

80インチ・スクリーンを1.5mで観るというのは、かなりの大迫力ですね。3Dメガネを
掛けると、スクリーンとの物理的距離よりも、3D映像でもたらされる体感的距離に
視覚が支配されるので、例えば3mで160インチ、5mで267インチを観ているような
感覚ですね。(^_^)
わたしも最近、110インチ・スクリーンを2.5mくらいで観る3Dシアターを自宅外の某所に
組んだのですが、3Dの場合、画質以外の要素として、視野をどこまで映像で覆いつくせるか
という点も、リアリティを感じやすい重要な要素だと感じました。
___

> 今後は、やっぱり頑張ってくれてる感の強いSWを
> 何とかしたいってのが大きいですね。

能率が高いスーパースワンを核としたシアターなので、パッシブタイプのサブ・ウーハー
だと、結構大型のキャビネットになってしまいますね。

そういったものだと、わたしが設計した機種では、0.1ch信号をフロントchにミックスした
上で、フロントSPと並列接続(または、バイアンプ駆動)するというコンセプトの
ASW-2003(この掲示板の次の次のページに製作例の画像があります)や、

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/HTS/HT80_01.html

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/HTS/HTSP_01.html

で紹介しているASW-2004がありますが、いずれもステレオ仕様なので、左右で2台必要と
なります。
この方式だと、スーパースワンでは出ないようなフロントchの低域もステレオ再生できる
ので、チャンネル・セパレーションの劣化が少なく、音楽再生でも有利だとは思うのですが、
置き場所の確保が大変かもしれませんね。
___

強力な30㎝以上のウーハーや、20㎝ながら超強力なFW208Nを2個以上組み込んだ密閉型キャビ
のサブ・ウーハーを、電子式のイコライザーで超低域までフラットに近い特性に補正した上で、
サブ・ウーハー用のアンプを用意して鳴らすという、市販サブ・ウーハーのような、省スペース
な路線も考えられますが、スーパースワンに組み合わせると、聴感上のスピード感がちょっと
足りなく感じるかもしれないですし・・・。

このあたりは、お部屋との兼ね合いや、リスナーの要求度の高さにも左右されてくるので、
悩ましいところです。

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/index.html

 

下の画像の本文(苦笑

 投稿者:れん  投稿日:2013年 7月25日(木)03時00分33秒 119-230-0-1f1.osk1.eonet.ne.jp
編集済
  お久しぶりです、れんです
イメージの貼り付けを試してたら、間違えてそのまま画像だけをアップしてしまいました(汗
とりあえず、下の写真の表題の通りで、8畳間で6.1ch化してしまいました。
実際に映画を見るときには、右にあるAVスワンにかぶっている襖はプロジェクター直下まで移動させてます。

先日のプロジェクター投入後、Super HiViCastというBDを使って、プロジェクターのキャリブレーションとかスピーカー群のセッティングとかやっていたのですが、やはりスピーカー間のつながり、特に横方向が抜けた感じが気になって、スピーカーを追加してみました。
追加したのはひょせんさんが設計されてたBH1027のユニットをFE-103Enにしたものです。
設置場所の制限がフットプリント20cm四方以下と激しくて、これ以外の選択肢が殆ど無かった状態です。
ついでで、AVスワンのユニットもFE-103Enに変更して、リアのユニットの統一を行ったのと、BH1027の省スペース性を活かして、スピーカーの設置場所に関しても、角度的にはTHX7.1chに準ずる形まで持ち込みました。
まぁ、BH1027までの距離は視聴位置からユニットまで1m強とニアフィールドスピーカー並みの距離になってしまいましたが(w
あと、BH1027の置き場所の関係で視聴位置が前進してしまって、80インチを1.5mで見てます。
3D用の眼鏡を付けて、なんとか全画面が蹴られることなく見れる距離まで近寄ることになりました。

鳴らしてみての感じですが、ホーン出口がスピーカーの直後と言う点で、疑似同軸になっている点と、ショートホーンによる中高音の漏れが、逆にサラウンドとしての広がり感を出してくれているように思えます。
あと、基本的にスーパースワンも含め、全てのスピーカーが同一傾向の音ですので、音のつながりはかなりいいですね。
HiViCastのフライオーバー等のチェック音でも、スピーカーの存在感が殆ど無い状況です。
実際の映像ソフトをかけると、部屋の壁がなくなったように感じれます。
また、ミニスピーカー群によるサラウンドと違って、サラウンド&サラウンドリア共に単独でもかなりの低音を出してくれますので、音が後ろに回ったときの迫力がかなりのものに(w

BH1027は場所も取らないし、一般住宅で楽しむ分には音量も十分ですから、サラウンドスピーカーとして非常に使いやすいのでは?と感じています。
また、細かい音が出てくれるバックロードホーンの利点と疑似同軸って事で、ニアフィールド的な使い方を容認してくれる良いスピーカーですね。
あと、作成コスト的にも、1.3万程度の材料費で2本作れてしまうのも助かる点(というか最大の利点(笑 )ですね。

とりあえずの作成報告と、 使ってみての感想です。
今後は、やっぱり頑張ってくれてる感の強いSWを何とかしたいってのが大きいですね。

まぁ、その前にソフト増やす方が先決かもしれませんが(笑
 

6.1ch

 投稿者:れん  投稿日:2013年 7月25日(木)02時11分13秒 119-230-0-1f1.osk1.eonet.ne.jp
   

RE:TV-110のこと

 投稿者:ひょせん(管理人)  投稿日:2013年 6月18日(火)23時25分37秒 da1-208.dokidoki.ne.jp
  JUNさん、おひさしぶりです。(^-^)

ちょっとわがままな仕様のTV-110に興味を持っていただけて
うれしいです。AVアンプではなく、センターなしでプリメインで
鳴らすご予定でしょうか。

組立図と板取図はありますので、お送りするのは大丈夫です。

約1年ほど前にTV-110を作った際には、

北零WOOD
http://www.rakuten.co.jp/hokurei/
という北海道の木工業者を利用しました。

この時は、12ミリ厚の900ミリX1800ミリのコンパネ2枚と、
直線カット、5箇所の丸穴カット、1箇所の角穴カットと送料で、
1万円弱でした。
コンパネの場合は、注文総額が5000円を超えても、送料が
無料にはならないという縛りがあります。

最近、この業者のサイトをのぞいてみると、ラワンコンパネが
品切れの状態が続いているようです。

より品質の良いラワンベニアのほうにすると、板材自体の価格は
約2倍になりますが、送料は無料になるため、カット料金に変化が
なければ、コンパネ比で2000円アップ程度には抑えられると
思いますから、板材の品質の安定度を考慮すると、これでも損は
ないようにも思えます。

現在カット料金がどうなるかが不明ですが、見積りは無料で行って
くれますから、図面がお手元に届きましたら、FAXするなどして、
問い合わせてみると良いと思います。

図面をお送りする場合は、前回と同じご住所で良いでしょうか。

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/index.html

 

TV-110のこと

 投稿者:JUN  投稿日:2013年 6月17日(月)21時19分57秒 softbank060148097234.bbtec.net
  ひょせんさん、ごぶさたしています。
最近はFacebookにアクセスすることが多くなって、自分のブログの更新もほとんどしなくなってしまいました。

最近設計されたTV-110、作ってみたいなと思います。図面(板取図)はありますでしょうか。また、コンパネをカットしてくれるお店のことも、教えていただければと思います。

よろしくお願いいたします。
 

16センチ版 センター用バックロードをアップしました。

 投稿者:ひょせん(管理人)  投稿日:2013年 4月30日(火)20時43分42秒 da1-184.dokidoki.ne.jp
  管理人のひょせんです。(^o^)

先日、情報をアップした、シンプルな構造の16センチ・バックロード「BH-1622」にマッチする、

16センチ版・センター用バックロード「BH-1627C」の情報を、

自作スピーカー・ギャラリーの 「10センチ口径フルレンジ編 その12」 に追加しました。

この機種も、BH-1622と同様に、サブロク合板1枚で1台製作できます。




     


      上の画像は、BH-1622(左右)と、BH-1627C(中央)を並べたところ



自作スピーカー・ギャラリーは、こちらです。よろしかったら、ご覧ください。

         

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/index.html#spg

 

RE:8㎝の共鳴管

 投稿者:ひょせん(管理人)  投稿日:2013年 4月19日(金)00時29分22秒 da1-241.dokidoki.ne.jp
編集済
  ひろりん さん はじめまして。

ご希望の仕様の図面は持っていませんが、管の全長を約140センチに設定すれば、
計算上の最低共鳴周波数が、約60Hzになります。

共鳴を強調したい場合には、管をあまり折り曲げすぎると、共鳴が弱くなるので、
管の折り曲げは多くても1回が妥当だと思います。

また、管の断面積が大き過ぎると、ボーボーした付帯音が強く出て、音質が大きく
低下するので、断面積は欲張らないほうが良いと思います。

8センチ・ユニットは元々Qoの値が高く、管の共鳴に振り回されやすいので、
管の断面積は、振動板面積の1.5倍~2倍程度が限度でしょうか。

ただ、この仕様で作って、ちゃんとした音になるのかは、分かりません。
参考程度に見てください。
 

8㎝の共鳴管

 投稿者:ひろりん  投稿日:2013年 4月18日(木)19時32分25秒 p6043-ipngn2501hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
  foster/fosytexの60Hzにチューニング周波数をとった共鳴管の図面はないですか?  

シンプルな構造の、16センチ・バックロードをアップしました。

 投稿者:ひょせん(管理人)  投稿日:2013年 4月 7日(日)21時22分13秒 da1-197.dokidoki.ne.jp
編集済
  ホーンを一回折返したシンプルな構造の10センチ・バックロード「BH-1027」

16センチ・フルレンジ用に大型化した「BH-1622」の情報を、

自作スピーカー・ギャラリーの 「10センチ口径フルレンジ編 その12」 に追加しました。



      

     上の画像は、BH-1622(左)と、BH-1027(右)の大きさの比較




自作スピーカー・ギャラリーは、こちらです。よろしかったら、ご覧ください。

         

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/index.html#spg

 

テレビ台スピーカー「TV-110」のページをアップしました。

 投稿者:ひょせん(管理人)  投稿日:2013年 3月15日(金)22時05分54秒 da1-162.dokidoki.ne.jp
  すでにテレビ台スピーカーとして、4機種のテレビ台と、長岡先生設計の
「凱旋門」を拡張する「ブランデンブルク」のプランを紹介していますが、
今回は少し異なる設計内容とした、

テレビ台スピーカー「TV-110」 の製作記のページをアップしました。

 


「あっ、これ、どこかで見たよ」なんて方もいらっしゃるかもしれませんが、
そういう方も含めて、よろしかったらご覧ください。


     こちらです 

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/index.html#spg

 

16センチ版・スワン型バックロードの改訂版

 投稿者:ひょせん(管理人)  投稿日:2013年 3月 7日(木)06時09分40秒 da1-182.dokidoki.ne.jp
編集済
  かねてから「自作スピーカー。ギャラリー」で紹介しています

16センチ版・スワン型「BH-1601S」

を、近年の限定ユニットであるFE163En-S、FE166ES-Rや、
現行のレギュラー・ユニットFE168E∑、キャンセリング・マグネットで
強化したFE166Enにマッチするように、細部を変更した、

「BH-1626E」の情報を、





「自作スピーカー・ギャラリー 16センチ・フルレンジ編 その3」 に追加しました。


   こちらです 

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/index.html#spg

 

RE:(無題)

 投稿者:ひょせん(管理人)  投稿日:2012年12月25日(火)00時16分7秒 da1-230.dokidoki.ne.jp
編集済
  >れんさん

> プロジェクターまで……我ながら一気に走ったな~と(w

ホームシアターの場合、スクリーンという大きな設備に映像を映した時点で、ああ、一歩踏み
出しちゃったな~、って感じになりますね。(^-^)
DLPプロジェクターのレインボーノイズは、人によって見え方が違うとよく言われてますが、
わたしの場合は「気にしなくなると、気にならなくなる」という呪文を唱えて、とりあえずの
解決をみています。(笑)

> ランプを低モードにしてても、とんでもない明るさです。
> LED液晶テレビぐらいには黒が出てますので、ビーズスクリーンさまさまって
> 感じなんではと勝手に思ってます(w

ビクターやソニーのL-COSプロジェクターに比べると、DLPはネイディブ・コントラストが1桁
小さいので、そういった意味でも迷光に強いビーズスクリーンは有利に働くと思います。
わがやでは、プロジェクターのランプを低モードに設定、2つあるアイリスを絞り切り、わずか
320ルーメンの状態で、頭のすぐ上を光線がかすめてゲイン2.6のビーズスクリーンに投影して
いますが、この状態で輝度不足はまったく感じられないので、ホームシアター用プロジェクター
で2500ルーメンなんてスペックを見ると、かなりビックリしてしまいます。(^_^)


> 今の日本って完成品を最初から望む風潮が強いんじゃないかと思いますよ。

たしかに、「即」こそ最優先、途中を楽しむのはムダ、という風潮に支配されている感じが
しますね。
そんな中、スーパー銭湯にあるガラス張りで内部が見えるビン入り飲料(フルーツ牛乳とか)の
自販機で飲料を買う際のメカの動きを見ると、
 「割れやすい商品を安全に提供するには、このくらいの行程と時間が必要なのだよ」
と上位に位置する顧客に対しちゃんと意思表示しているようにも思えて、なんだか少し安心
したりもします。(^^)


> 生きている間は戦争にはなってほしくないですね。

ま、とりあえずは、それに尽きますね。
個人的には、強欲な人たちが都合よく使っていた搾取システムが破綻して、また別のところから
搾取することを画策しながら、世界をまぜこぜにしようとしているという感じで、見ています。
右派にしろ左派にしろ、金と権力に対する強欲をむさぼり続ける輩が、世界を破綻に導くという
構図は、いつの世も変わらないみたいです。
極右と極左は正反対の位置に立っているのではなく、「極右は極左の隣に居る」という言葉を
思い出す今日この頃です。
 

RE:無題

 投稿者:ひょせん(管理人)  投稿日:2012年12月24日(月)23時24分33秒 da1-220.dokidoki.ne.jp
  >ヨネさん

> まさかですが薄暗い空間でプロジェクターの優越を語る人ってやっぱり居ますね(笑)

ま、子供からお年寄りまで、ちゃんと使いこなすことができなくても、そこそこの、
成果が得られるモノがありがたがられるというのも分かるのですけど、積極的に使い
こなすことで、クオリティを引き出せるモノが、どんどん衰退してくのは、やはり
悲しいものです。

> 戦争は嫌です。

と言ってはみても、戦争を始める是非を問う国民投票をするような政府など、世界中
探してもどこにもないので、危なっかしい人たちに国を思うがままに支配できる権力を
持たせないということに尽きると思います。
西側先進諸国から見ても、右翼とカルト宗教の連立政権が議席の2/3を占めるという、
かなり警戒されている政府が、また日本に出来てしまったわけですからね。

> 我々は少数派で行きましょう(笑)

ま、趣味の世界はそれで良しとなりますね。(^-^)
ただ政治の動きのほうは、日本の特にここ半年あまりの経緯を見ていると、ちょっと
楽観的にはなれません・・・。

堂々巡りになるので、この話は、これで打ち切りとしますね。(^_^)
 

(無題)

 投稿者:れん  投稿日:2012年12月24日(月)23時16分3秒 180-146-122-226f1.osk1.eonet.ne.jp
  >ひょせんさん

なんか、今年一年はAV関連にかかりっきりでした(w
年頭に凱旋門プラスの作成して、リアスピーカーの追加。
BDプレーヤーとアナログマルチ環境の構築、んで、プロジェクターまで……
我ながら一気に走ったな~と(w

何本か映画を見てみたのですが、DLP独特のレインボーノイズって、ソースによって
出やすい物、出にくい物が綺麗に分かれるんですね。
バットマンでもビギニングはほとんど気にならないのに、ダークナイトでは冒頭から
結構目立ったり……
白っぽい画面の中で色が多いと出やすいのかな??とか感じてます。
これ以外に関しては、少し調整すると、かなりいい感じの色が出てくれたので、大満足です。
HC7800はコストパフォーマンスの非常に良いプロジェクターだと思いますよ。
まぁ、3D を諦めれば、ほぼ同等のHC4000が9万切ってるようなので、そっちでも
良かったかな?とかなんとか(w
3Dソフト少ないですからね~。

>通常の2D映像の視聴だと、ランプを低モードに設定してアイリスを絞りきっても、
>輝くような明るさ

HC7800はユーザー設定でアイリスを絞ることが出来ないので機械任せですが、ランプを
低モードにしてても、とんでもない明るさです。
3DもiPadアプリで出力可能なものがあったので、それで試しただけですが、「暗く
なってるの?」ってのが感想です。
映画のシーンによっては、部屋が関節照明入れるのよりも明るいぐらいになりますね。
フローリングの床に落ちてる髪の毛を見分けられるぐらいまででしたから(大笑
迷光に強いビーズスクリーンでなければ、かなり影響があったと思われる状況です。
黒浮きに関しても、リビングシアターなので、白壁を黒くするわけにはいかず、白側を
伸ばす感じでの画像調整を行うことになりました。
それでも、LED液晶テレビぐらいには黒が出てますので、ビーズスクリーンさまさまって
感じなんではと勝手に思ってます(w

ヨネさん初めまして。れんといいます。

>僕も導入したいのですが家庭環境や見る時間の確保、その他諸々在りましてまだまだ
>先になりそうです。

一歩先にプロジェクター導入させていただきましたが、いいですよ~(^^
まぁ、実際に私もプロジェクター導入という最後の一線を飛び越えるのには、もう勢いしかない
状況でしたが(笑
たまたま、勢いが付いたときにHC7800がアバックで16万で出てて、お店もすぐ近くだったので
思い立ったらそのまま視聴→購入って流れでしたからね(w

ヨネさんもおっしゃられている通り、プロジェクターまで行くと完全なる趣味な物ですから、
家庭環境、特に家族の同意が得られるかどうかというのが一番大きいかと思います。
プロジェクターで完全にTVの代わりするの?とか家族に言われたら躊躇しますもんね。
そこを押し切れれば、別世界が待ってるわけですが(w
あと、見る時間に関しては導入してしまえばどうにかなる……と思いますよ(汗

お二方へ

>市場では大型テレビに対抗するためなのか、
~中略~
>薄型テレビで間に合うのだから、プロジェクターが一旦壊れれば2台目の購入には向かわない人
>も多いのでしょう。

>ほんの少し工夫するだけで映像と音の別世界を体験出来ると言うのに勿体ないとは思います。

今のエントリーユーザー層(20~30代)も含め、今の日本って完成品を最初から望む風潮が強いん
じゃないかと思いますよ。
自分が購入できる範疇で、自分が思っている通りの完成した物があればそれを、不完全であれば工夫
なんて考えずに、最初から買わないって感じですね。
趣味の世界では、もっとそれが極端だと感じますね。
どうせムリだしと、最初っから諦めてるって感じ……。

こうなると、生産量が下がって、コスト上昇から価格高騰、購入者減と悪いスパイラルに突入です。
実は、プロジェクターを買う際に店の人と話していて思ったのが、この事です。
なんか、バブル期最後、オーディオブームの終末の感じと同じだったんですよ。
メーカーは売るために色々と機能を良くして、毎年の様に新機種を投入しているのですが、ユーザーに
その思いはなにも届いていない。
機械が良くなっても、それだけでは何も出来ない商品は、どんどん衰退していくだけです。
まぁ、プロジェクターやオーディオは無くても生活できる趣味の物だから特に顕著に出てますけど、
半生活必需品である、TVや自動車ですら、同じ理由ですでに衰退の一途ですからね~。

自動車メーカーなんかはこの事に気がついて、どうやってユーザーの生活の中に”道具”ではなく
”車”という”文化”を溶けこませるかということに躍起になってます。
その流れが、大学生にAudiに乗ってもらうにはどうすればいいのかってコンペを、Audi主催で大学の
ゼミで行ったとか、トヨタ・アクアのソーシャル活動とかで出てきてるんですよね。
前に日本進出で話題になった家具のIKEAも、自分のところの製品だけで部屋をコーディネートした
デモルームを多数準備して、その家具をどう生活に溶けこませるかという提案をやってるんですよね。

オーディオや、プロジェクターでの映画とか、明らかに生活に割り込ませる趣味なんですから、
そういった日々の生活にどう組み込むかというところまで提案していかないと、ダメになるんじゃ
ないかと……。
まぁ、ここまで来ると、マンションデベロッパーと手を組むとかそういうレベルの話になっちゃうん
ですけどね(w
三菱とか、もう撤退してしまいましたがPanasonicとかだったら、自社で不動産部門もあったわけなん
だから、そういう提案してけばよかったのにとは思います。

>本格オーディオの分野も縮小の一途

本格オーディオでも一部分野は、逆にいい勢いで伸びてるんですよ。
USBDACとか、高級イヤフォンとか・・・ただ、これは生活の隙間にはまっただけなのかと。
でも、1台数十万のDACがそれなりの数でてみたり、数万クラスのイヤフォンが売れ筋にあがったりと
ハマれば売れるんですよね。今の日本。
私もiPod+ちょっといいイヤフォンを使ってますが、音の鮮度や解像度だけ見ると、607XR+スワンより
イヤフォンのほうが良い音で鳴ってます。
まぁ、音場や迫力、感性由来である”音の良さ”はどうしようもなくスワンでしたが(w
ただ、音の良さもヘッドフォンアンプを自作することで差はかなり縮まりましたし……。
鮮度や解像度で、イヤフォンいらないなと思ったのは907XRを導入して始めてでしたね。
イヤフォン+iPod、3~4万でできるそれなりのいい音と、定価ベースで40万近くかかるスワン+
907XRでできる音。
で、さらにその上もたくさんある訳で、普通の人は、上が有ると判ると、何とかしたいと思う前に、
3~4万円で折れちゃうんでしょうね。

夢を追うより、現実のプチぜいたく・・・世知辛い世の中になっちゃいましたね。ほんと(^^;;;

>昭和初期の状態にすごく似ているんだとか。

ちょっと気になったので……
国内だけじゃないですよ。
不況に始まるTPPと言う名のブロック経済政策とか、エネルギー産出エリアの政情不安、民族紛争等々。
先の大戦直前の世界情勢その物って状況なんですよね。
で、日本ではあんまり情勢が伝えられない某国では、大国の代理戦争と化しつつあるわ、武器は中や口から
流れこむはと非常にきな臭い状態ですからね。
あとは、その側の某宗教国家が核開発疑惑で有名な某国への我慢の限界を超えてしまえばどうなるか……。
まぁ、平和とは戦争の合間の時間の事とか言うそうですが、一発触発な状況へと日々向かっているとか、
なんとか、なんとか……。
自分勝手な言い方ですが、生きている間は戦争にはなってほしくないですね。

と、重い事を言いながら、部屋の迷光対策をどうするか、いろいろ考えてみようと思います(笑
迷光抑えられれば、映像がさらに引き締まりますからね。
 

無題

 投稿者:ヨネです。  投稿日:2012年12月23日(日)23時12分15秒 proxy30054.docomo.ne.jp
  ひょせんさん、今晩は!

本当に、考察しないボケた方って多いですよね[失礼‥‥]

携帯にしても情報にしても、はたまた魅力的な機能にしても最終的には使う人間の道具にしか過ぎないと!わきまえ自覚している方がどれ程いるか?年代を問わずかなり疑問です。



プロジェクターの暗室については!僕は完璧な真っ暗闇を実現しょうと考えますが!

まさか、まさかですが薄暗い空間でプロジェクターの優越を語る人ってやっぱり居ますね(笑)

要するに面倒臭いこと全てが時代遅れだとか、物事の本質に迫る気力が無い人は!全うな趣味人では無いのだと思いますが!

現代は、多勢に無勢になって来ている事は否めません。

勿論私は少数派です。


考察する事や疑う事と面倒臭い事って良い結果を出す為には絶対に必要な事だと思います!

ひょせんさん、我々は少数派で行きましょう(笑)


戦争は嫌です。
 

RE:(無題)

 投稿者:ひょせん(管理人)  投稿日:2012年12月23日(日)22時12分51秒 da1-132.dokidoki.ne.jp
  >ヨネさん

今の世の中、パッと見ただけで、その背景を考察することもなく、即、判断を下す
ことが、スピーディーだとして尊重されている傾向が強すぎるように感じますね。
日本人のここ十年余りでの民度の低下は、かなり目に余るものがありますから、
この状態で闇雲に即決することは、正直なところ、非常に危険なことだと思います。


> 若い人は、オーディオに投資する以前にパソコンやモバイル・ツールに対して、
> 大枚を叩くように社会が出来上がってますからね(笑)

今の若者には、眠っていない時間の9割くらい(と思えるほど)の時間を、ケータイや
スマホの画面を見つめて操作することに費やしている人が少なからずいて、とても正気の
沙汰とは思えないです。日本はこの先、ホントにどうなってしまうのか・・・。

今の隣国との敵対関係やそれを利用した国内情勢は、日本が太平洋戦争を引き起こす
少し前の昭和初期の状態にすごく似ているんだとか。
戦後から今に至るまで、中学・高校の歴史の教科書では、政治圧力によって、その時期
から敗戦に至るまでの、政府と軍隊による自国や自国民すら破壊するデタラメ極まる行為が、
あえて隠されているため、戦後世代のみならず、ほとんどの日本人は、自分の国の本当の
歴史さえ知らされずにいる不幸な人間なのだそうです。


で、プロジェクターですが、暗室状態に近付けられないうちは、かなり映像の見え方が
違いますから、手を出さないほうが無難だと思います。テレビのほうがすいぶんイイと
思います。
夜間、ホームシアターを楽しむなら、少し厚手の遮光カーテンと、装着疲れしないヘッド
ホンを用意するくらいで楽しめますが、音の迫力はスピーカーによるサラウンド・システム
より、格段に落ちてしまいますね。
 

(無題)

 投稿者:ヨネです。  投稿日:2012年12月22日(土)19時13分23秒 proxycg097.docomo.ne.jp
  ひょせんさん!お久しぶりです。

れんさん初めまして!

北海道のヨネです。


プロジェクター良いですよね!僕も導入したいのですが家庭環境や見る時間の確保、その他諸々在りましてまだまだ先になりそうです。

僕のブログでも音とビジュアルとして書きましたけど!
今はビジュアル先行で音は後回しと成りがちで、とにかく面倒な事は考えずに済む大型液晶テレビを好むAV[SUPERが付かない]愛好家が多い様ですね。

全然構わないのですが!
でも、ほんの少し工夫するだけで映像と音の別世界を体験出来ると言うのに勿体ないとは思います。

そして、優良な製品や情報が沢山ある中でも!大型プロジェクターやピュア・オーディオが置いてきぼりになるとすれば!

*変な事を声高に言う人や
*意味の無い、その人にしか解らないような、音の[違い]などの発言が邪魔をしているのかも知れません。

上記のような発言や書き物は、一般の方から見ると非常に解りずらく退屈な内容だと思います。

長岡先生の様に知的好奇心をくすぐる書き方がやはりベストですね。


>視聴環境を限りなく暗室状態に整えてやることで本領を発揮するプロジェクター


プロジェクターを売る側も中途半端な売り方をせずに真っ暗な空間を作る、お手伝いをしたらどうでしょうか?
私も完璧な暗室状態で、プロジェクターを鑑賞した事はありませんけど!完璧な状態で画像を見たらきっと虜になると思います。



>本格オーディオの分野も縮小の一途のようで

本当にそうですね!

若い人は、オーディオに投資する以前にパソコンやモバイル・ツールに対して、大枚を叩くように社会が出来上がってますからね(笑)

オーディオは、音楽からスタートしますからモバイル・ツール等の出費や便利さは大きな障害ですし、基本的な音質を持ったオーディオ機器の価格帯も高過ぎますよね‥

僕も自作スピーカーをやって居なければ最近のオーディオ機器やスピーカーは、気軽に買える金額では到底ないな!と思います。

30から40代ともなるとオーディオどころか趣味に没頭する為には、かなりのエネルギーや嫁さんとの駆け引きが必要ですから(笑)
趣味とは!若い内から見つけて置かなければ厳しい一面もありそうです。

〉政治家

うん(゚_゚)(。_。)もう~

政治家は自分の事しか考えておらぬ‥‥

奉仕の仕事と言う!基本を忘れてると言うより!あれって良い商売ですよね(笑)

レンさん横からすみませんでした。

 

PJ導入、おめでとうございま~す。\(^o^)/

 投稿者:ひょせん(管理人)  投稿日:2012年12月21日(金)21時03分17秒 da1-191.dokidoki.ne.jp
編集済
  れんさん、プロジェクター導入、おめでとうございます。

> 本当にTVとは別物でした。

「ホームシアターのすすめ」内での記述、実感していただけてうれしいです。(^_^)ゞ

80インチを2メートルの距離というと、3メートルで120インチを観ているのと同じ視野角です
から、かなりの迫力ですね。
ファースト・スクリーンのゲイン2.58のビーズスクリーンに、HC7800の3Dメガネの組み合わせ
だと、3D投影時でも、まったく暗さを感じさせない映像になりそうですね。通常の2D映像の
視聴だと、ランプを低モードに設定してアイリスを絞りきっても、輝くような明るさがあるん
じゃないでしょうか。

> プロジェクターの国内市場がかなりの勢いで縮小してるそうです。(年15%ダウンだとか)

視聴環境を限りなく暗室状態に整えてやることで本領を発揮するプロジェクターですけど、市場
では大型テレビに対抗するためなのか、やや明るい部屋でも映像が観られることを売りにした
機種の宣伝が多くなされているようで、そうした本来の特徴から外れた広められ方だと、薄型
テレビで十分に事足りるコンテンツ(民放のバラエティとか、ドラマとか)しか観なくなって、
結局プロジェクター本来のすごみを味わうことに、目が向かなくなるんじゃないかと思いますね。
こういった使い方では、薄型テレビで間に合うのだから、プロジェクターが一旦壊れれば2台目の
購入には向かわない人も多いのでしょう。

本格オーディオの分野も縮小の一途のようで、特に新規参入の若者が激減しているようですね。
例えば若者が「イヤフォンで聴くMP3音源が『高音質』」と覚えこまされてしまうと、『高音質』
(と呼ばれるもの)が得られるという高価な単品オーディオなんかには、一切手を出さなくなる
のも当たり前だと思うのですが、プロジェクターにも同じようなことが言えるのではないかと
思っています。いったい誰の策略なんだか・・・。


こんな感じで、音も映像もそれを感じる日本人の感性も、特に『夢の21世紀』がやってきた頃から、
どんどん縮小する傾向に、執拗なまでに、追いやられてきてしまったようです。
もうすでに、何が起こっているのかという「現象」をとらえることができなくなって、「0か1」の
違いしか判断できない、生粋のデジタル人間も存在してるんじゃないでしょうか。

一刻も早く、この麻痺してしまっている感性を回復させないと、よく政治家たちが使っている言葉
である「国を失う」ことになってしまうわけですが、しびれ薬をまき散らして、国を国民を狂わせて
いるのが誰なのかを、わたしたち庶民はよく見極める目を持つことが必要なんでしょうね。
「自分で放火しておいて、『火事だ!あの犯人をを始末しろ!』と叫ぶバカな悪党」が多過ぎる、
いまの日本の政治家たちです。(しかし、もう無理なのかな・・・)

と、話が大きくなりすぎました。(^_^;


> とりあえず、正月休みは映画三昧って予定です。

見逃した新作映画が、数ヶ月も経てば自宅の大画面で観られるというのもホームシアターの大きな
魅力のひとつですし、もう映画館に出掛けても観られない名作映画が、いつでも独り占めで釘付けに
なって観られるというのも、ホームシアターの最大の魅力だと思います。大晦日の紅白歌合戦も、
大画面で観ると結構すごいですよ。いろいろじっくり楽しんでくださいませ。(^-^)/
 

プロジェクター、導入しました

 投稿者:れん  投稿日:2012年12月20日(木)00時38分17秒 180-146-122-226f1.osk1.eonet.ne.jp
  ひょせんさん、お久しぶりです。
表題の通りで、本日、プロジェクターの設置が終了しました。
結果、HC7800と、紹介していただいた1stスクリーンのビーズ80インチという組合せです。
HC8000も考えたのですが、アバックで約7万アップだったのと、そこまでの金額差を埋めるほどの
価値を感じれなかったのが大きいです。
まぁ、アバックに試し視聴しに行ったときに、たまたま先客が視聴していたビクターのX75Rと
VW1000ESを先に見てから、HCシリーズの視聴だったんですよ。
トップエンド見た後ですから、HC8000とHC7800に差を感じれなかったのかもしれません(w

プロジェクターの取り付けは、リアスピーカーの上にあるリビングと和室の境の障子の上、純和室なら
欄間のある仕切壁に、L字ブランケットを使ってDIYで取り付けました。
まぁ、レンズシフトが無いってのがこんなに大変だとは(w

で、実際の80インチですが、視聴距離2m程度だと、視野いっぱいいっぱいで本当に映画館って感じに
なりますね。

ホームシアターのすすめで書いておられた
>ちゃんとしたホームシアター用のプロジェクターとスクリーンであれば、部屋を真っ暗にできる環境を
>整えることで、非日常的な異次元空間に部屋ごとトリップしてしまうので、この先、わざわざ労力と
>コストを費やしてまで、次のステップに進もうという気が起きなくなることが心配

なんですが、実際にやってみてよく判りました。
まぁ、80インチですら普通の家庭で使っているTVの4倍近い面積なんですから、迫力出るのは頭で
分かってはいましたが、実際に見ると想像以上ですね。
BDP-105とアナログマルチを先にやっていなかったら、凱旋門だけで音の方には手を出さなかった
かもしれません(w
そう思うぐらい、本当にTVとは別物でした。

私はDIYで設置をやったので、設置にかかった金額は5000円ほどだったのですが、取り付けの業者依頼
とかを考えると、普通の人にはプロジェクターの導入は思ったよりも敷居は高いのかもしれません。
有名所のスクリーンは5万以上ですし、プロジェクター本体も最低10万程度はしますから、チョッといい
40インチクラスのTVが変えるぐらいの金額はかかりますからね。
常識的には40インチでも大画面ですら、それ以上何を求めるのかって思うのも判りますし。
それに、買って終わりではなく、取り付けとかでお金がかかる訳で、導入に躊躇するのも判る気はします。
で、観る前にいろいろと儀式(床置ならプロジェクターの設置やスクリーンの展開)がいるわけで……
そのせいか、プロジェクターの国内市場がかなりの勢いで縮小してるそうです。(年15%ダウンだとか)
まぁ、それらを乗り越えて飛び降りたときのインパクトは、想像以上だったんですけどね(w
ひょせんさんが「ホームシアターのすすめ」を公開された気持ち、よく判りました(^^

とりあえず、正月休みは映画三昧って予定です。
 

RE:まだ、まともに視聴できてませんが

 投稿者:ひょせん(管理人)  投稿日:2012年11月26日(月)21時36分27秒 da1-224.dokidoki.ne.jp
  >れんさん

BDP-105の到着で、ホームシアターの世界に一歩足を踏み入れたようですね。(^-^)

> 見慣れたDVDの一部を再生してみたのですが、やはり製作者の意図するサラウンドと、
> マトリクスサラウンドでは雲泥の差が有りますね。

マトリクスは、長岡先生が熱心に推奨していた当時の、LDのリニアPCM音声のような比較的音質の
良いステレオ音声で本領を発揮する方法のように思います。
DVDのドルデジ時代になってステレオ音声ではスカスカした感じになるとか、5.1ch音声を2chに
まとめた音声をマトリクス再生すると位相関係がおかしくなってしまうだとかで、AV(またはVA)
シスムにおいては、音にも重きを置くならば、今となってはあまり良い方法ではなくなってしまった
のだと感じています。

ただ、昨今のステレオ放送のテレビ番組では、効果的に位相処理を行って2つのスピーカーだけ
でもサラウンド感が出てくるものもあって、そういった通常のテレビ番組を観る際のテレビ台
スピーカーとして見ると、AVシステムでのマトリクスの活躍の場もあるように思いますね。

> 音の迫力・臨場感が全然違いますね。
> 細かい音もしっかりと出ていますし、目からウロコもいい所です。

近年の大作映画でのマルチ音声の作り込みのレベルは、5.1ch映画が増え始めた20年ほど前の
それとは雲泥の差があるといっても良いですから、ブルーレイになってマルチ音声の基本的な
音質も格段に向上したこともあって、せっかくソフトに収録されているマルチ・チャンネル
音声を楽しまないのは、やはりもったいないという感じですね。

> 元々が防磁型の107なので、防磁型でない103への付け替えは考えてたんですけどね。
> 確かに、音質を考えたら108∑ですね。

直径98ミリ以上の穴が開いていたら、そのままΣが付けられますけど、それより小さければ、後々
AVスワンを本来のAV用メインSPに復帰させたい場合も考えると、とりあえず103が無難でしょう
かね。

> しばらくの間は42インチKuroで遊んでる予定です
> と言ってると、アバックでHC-7800が16万ででてる・・・(w

7800は3D鑑賞時の輝度低下もほとんどないみたいで、そこそこCPが高いようですね。もう少し
性能が向上した8000が出るので、今後もうちょっと値下がりするかもしれませんよ。

あと、スクリーンなんですが、参考になれば、
最近大きくても安いスクリーンをネットで探していたら、「ファーストスクリーン」という
メーカーで、ゲイン2.58のビーズスクリーンが110インチで24000円と格安だったので、
以前4:3の80インチ(16:9の72インチで使用)を使っていたところの置き換えとして実際に
買ってみました。
値段も安いので、とりあえず映像のサイズが大きくなれば良い程度に考えていたのですが、
以前と同じプロジェクターで100インチ投影したところ、面積が半分の上記の72インチよりも
むしろ明るく感じられ、新品で幕面が汚れていないこともあってか、色も良く出て、ビーズ
スクリーンで指摘されるリスナーが移動する際のギラつき感もほとんどない、かなりの優れ
ものでした。

ただ、このメーカーの製品のほとんどが掛け図式の機種だとか、スクリーン外周部に黒枠が
ない(上下の横棒は黒)とか、上下の横棒と幕面の接続部で少しシワがあるとか、ちょっと
した不満もありますが、肝心の映像については、これまでに実際に使用したキクチのスーパー
グレインビーズ(ゲイン2.6)、OSのウルトラビーズ(ゲイン2.2)に比べても、劣らない
クオリティのように感じました。また、キクチやOSよりもはるかに軽いので、設置するのも
巻き取って片付けるのも容易でした。

とは言っても、スクリーンのトレンドは、今も昔も、プロジェクターと同じくらいの値段がする
巻き上げ式の高級マットスクリーンが主流なんですよね。

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/index.html

 

まだ、まともに視聴できてませんが

 投稿者:れん  投稿日:2012年11月25日(日)00時38分2秒 180-146-122-226f1.osk1.eonet.ne.jp
  >ひょせんさん

この連休はBDP-105にかかりっきりです。
とりあえず、開封前にレーザー墨だし器と3脚を使って、スピーカーの設置位置の調整を
やってみたのですが、マトリクスでも効果あるんですね。
TVやスピーカーを、部屋と平行にならないように少しずらしてセッティングしたのですが、
サラウンド成分の分離能(?)が上がっているようです。
今までのサラウンドは、部屋の反響がかなり入っていたと気づかされました。

で、BDP-105を中心にしたシステムですが、凱旋門まで投入しました(w
メインのLRは907XR&スーパースワン、リアは607XR&AVスワン。
BDP-105は、センターやサブウーファー成分を左右に振れないので、センター出力をPMA-390に
左右に分割して入力して、凱旋門をセンタスピーカーに。
さらにヤフオクで5千円ほどで入手したPMA-390に、0.1chをセンターと同様に左右分割入力して、
凱旋門プラスで出力。
この際に、スーパースワンに合わせてサブウーファーのカットオフを40Hzに設定することで、
ツイーターをキャンセルしてます。
スーパースワンはカットオフなしで鳴らしっぱなしのままで再生させてます。
サブウーファー用にアンプを投入できたので、スーパースワンとの能率差は何とかなりました。
低音の遅れもなく、床に振動が来てるのが分かる程度の低音再生を行えているようです。
凱旋門の時と同様に、鳴ってる感じが非常に少ないのに下が出てる状態なので、ちょうどいい感じ
ですね。

助かったことに、BDP-105にボリューム調整(というより、DACチップのボリューム調整だと思いますが)
があったので、それを使うことで全体のボリューム調整が可能でした。
まぁ、ボリュームを100段階の85当たりを試聴エリアにした場合と、ボリュームをFixモードにした
場合で、やはりFixモードの方が音が良いように思えるので、将来的には予定通りで別体ボリュームを
考える必要はありそうです。

あと、2ch再生時に、凱旋門プラス+リアスピーカーを残しておきたかったので、スピーカーセレクター
を自作して、5.1chと2chマトリクスサラウンドを切り替え可能にしてます。
というか、昨日と今日はセレクターの作成とスピーカーセッティングに費やしたとも(w
なので、まだまともに視聴してないんです。

セッティングが終わった後のテストで、見慣れたDVDの一部を再生してみたのですが、やはり製作者の
意図するサラウンドと、マトリクスサラウンドでは雲泥の差が有りますね。
各スピーカーで全く音質が違う状況でここまで差が出るとは思ってもいなかったです。
マトリクスサラウンドで慣れてしまったというのがよく判りました。
あと、別体アンプでの駆動ってこともあるとは思うのですが、PMA-390一台でのマトリクスと比べて、
音の迫力・臨場感が全然違いますね。
細かい音もしっかりと出ていますし、目からウロコもいい所です。
まぁ、主な比較対象が量販店展示の5.1chサラウンドだったと言うのも大きいとは思いますが・・・。
とわ言え、今まで言ってた事を思い出すと、すこし恥ずかしい(w

>AVスワンのユニットをとりあえずFE108Σに換装すれば

108∑つけれるかな?
元々が防磁型の107なので、防磁型でない103への付け替えは考えてたんですけどね。
確かに、音質を考えたら108∑ですね。
一度、サイズ測ってみます。

>視聴ボリュームが上がってくる傾向がありますから、Billさんもおっしゃるように、
>スピーカーのサイズ・アップの欲求が出てくるかもしれないですね。

すでにもう・・・・(汗
セリフにあわせて各スピーカーのトリムと全体音量調整をしたのですが、そうすると銃撃戦みたいな場面
ではスワンが悲鳴を上げてる感じです。
すでに頑張ってる感がかなりあるので、100インチに合わせて108Sを壊されたBillさんの一件も、本当に
他人事ではないですね。
ボリュームには本当に要注意です(w

>プレーヤーがOppo BDP-105ということは、狙うプロジェクターはやっぱり一気に4K2Kの機種

さすがに無い袖はふれません~(^^;;
現実的には10万台のプロジェクターでしょうね。
まぁ、しばらくの間は42インチKuroで遊んでる予定です


と言ってると、アバックでHC-7800が16万ででてる・・・(w
 

RE:計画進行中???

 投稿者:ひょせん(管理人)  投稿日:2012年11月24日(土)20時52分15秒 da1-151.dokidoki.ne.jp
  >れんさん

狙いの7.1chアナログ音声付BDプレーヤーとは、話題のOppo BDP-105のことだったんですね。
なぜだか、何となくそんな気がしていました。(^^)

> 東京光音・CP601の8連ボリュームが1万ほどで発注できる

おお!それは良いことを教えていただきました。(^o^)
今では東京光音の製品で8連のボリュームが手に入りやすくなってきてるんですね。

> 607を買った後にスーパースワンを作ったので、
> この組み合わせ以外で音を鳴らした事が無かったんです。
> レンジの狭さと、低音域の分解能の低下が著しくて、思わず笑ってしまうほど(^^;;

プレーヤーから自作ボリュームを介してアンプに入力する際、アンプ内蔵のボリュームも絞る
(信号がボリュームを2回通る状態)と、かなり音質が劣化してしまいますから、数台用意する
プリメイン・アンプは、907XRや607XRのようにパワーアンプ入力できてボリュームMAXとした
状態で適正ゲインとなるプリメイン・アンプがちょうど良さそうですね。
PMA-390だとコストダウンのためにハイゲイン・パワーアンプの構成になっているものと思い
ますが、その場合ボリュームをMAXにするとSN比が大幅に劣化して、音質だけでなくその意味
でも実用的にバランスしないかもしれないですね。

> SWのカットオフや各chの距離遅延はプレーヤー側で設定可能なので、

最初のうちは、フロントchに0.1chをミックスして、907XRでスーパースワンとサブ・ウーハーを
並列駆動、リアのAVスワンを607XRでドライブということになるんでしょうが、これでAVスワンの
ユニットをとりあえずFE108Σに換装すれば、フロントのアンプが907XRということもあって、
「ほどほどの大音量」を心掛ければ、必要にして十分なクオリティと迫力が得られるように思い
ます。SACDのクオリティも十分に引き出せそうですね。
ただ、100インチ・クラスを導入して少し時間が経ってくると、気の緩み(笑)から、近所迷惑も
どこ吹く風と、視聴ボリュームが上がってくる傾向がありますから、Billさんもおっしゃるように、
スピーカーのサイズ・アップの欲求が出てくるかもしれないですね。

> しばらくは42インチTVにスーパー&AVスワンと凱旋門という視聴環境なんですが(苦笑

プレーヤーがOppo BDP-105ということは、狙うプロジェクターはやっぱり一気に4K2Kの機種
なんでしょうか?(^-^)

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/yh1305/index.html

 

同じスピーカーによるサラウンド

 投稿者:Bill  投稿日:2012年11月21日(水)21時47分12秒 i60-46-219-110.s05.a004.ap.plala.or.jp
  れんさん

同じスピーカーによるサラウンド是非とも実現してくださいね。
私の環境は9.2chのうち,5ch分がFE168ESを使用したスピーカーです。
ただし,置き場所の問題で,共鳴管,バックロード,バスレフの混合になっています。
先日FE168ESを1セットゲットできたので,7chは同一ユニットで構成できそうです。
でも同じユニットで構成するなら,限定ユニットではなくレギュラー品の方がいいかもしれませんね。流石に懐が痛いです。
 

計画進行中???

 投稿者:れん  投稿日:2012年11月20日(火)02時35分46秒 180-146-122-226f1.osk1.eonet.ne.jp
  ひょせんさん

>能率とトランジェントを合わせるために、ASW方式のSWなら20センチ・クラスが
>欲しいところです。

やはりバックロードホーンの能率とトランジェントに追従するには、大きなSWが
必要なんですね。
バックロードホーンみたいな速い低音が映画だと重要だと思いますので、設置場所で
無理しても20cmクラスを考えたいですね。

>まあ、これこそが「スーパースワン + FE108S」の真骨頂でもあり、

いや、ほんとうに驚きました。
607を買った後にスーパースワンを作ったので、この組み合わせ以外で音を鳴らした事
が無かったんです。
アンプが変わると、同じスピーカーとは思えないぐらい音が変わるんですね。
レンジの狭さと、低音域の分解能の低下が著しくて、思わず笑ってしまうほど(^^;;
スーパースワンの評価が両極端な理由がよく判りました。

>入手しやすい強力ユニットのFE126Enを使ったバックロードを、SW以外のすべての
>チャンネルに使用するプランを提案しています。

確かに、サラウンドだと、出来る限り同じスピーカー・アンプで統一したほうがいいと
言うのは良く判ります。
とわいえ、ピュアオーディオとシアターを分離して構築するほどの財源も場所もないので
しばらくはスワンがどちらの目的でもメインスピーカーになりそうなんですが。

もともと、AVアンプではなく、アナログマルチの出力付きのプレーヤーをとなったのは、
プロロジックの頃のAVアンプに対する非常に悪い印象があったことと、OPPOという
メーカーのマルチディスクプレーヤーが非常に音がいいとの噂を知ったからなんです。
このプレーヤーをCDやSACDのプレーヤーとして導入する人も多いという事だったので、
そのまま映画の再生にも・・・ならいっそホームシアターにという流れだったんです。
さらに、私はアンプの自作もやっている人間なので、5.1ch全て自作アンプ+自作スピーカーで
構築というのはどうだろう???
と、元々2兎、3兎を追っていた計画たったので、動き出したらいろいろと無理が・・・(^^;;
自作アンプは、オークションでの落札価格を見た時点で、割が合わないと挫折(w
走りだした後で、スクリーンの価格の想定が甘くて予算が・・・と頭を抱えて。
で、現在に至るという状態です。

>音場のシームレス感を演出する音作りを、巧みに行っているように思います。

色でいう境界面の”ぼかし”という感じでしょうか?
まぁ、マイクを使ってテストトーンで周波数測定やって、音響を最適に設定するようなシステムまで
積んでいるんですから、そういう音作りはされているでしょうね。
ただ、せっかくAVアンプの導入を薦めていただいたのですが、予想外の所から、予定外なアンプが
入手できたこともあって、人柱覚悟で、マルチアンプ環境をやれるところまでやってみます。
個人輸入したOppoのBDP-105も関空横の大阪税関まで来てますので、すでに後に引けないとも(w

全CHの音量調整は、東京光音・CP601の8連ボリュームが1万ほどで発注できるようなので、それを
使って、パッシブプリを組む予定です。
SWのカットオフや各chの距離遅延はプレーヤー側で設定可能なので、そちらで追い込んでみます。
って、しばらくは42インチTVにスーパー&AVスワンと凱旋門という視聴環境なんですが(苦笑

とりあえず、今週末に手持ちのアンプとスピーカーで5ch環境をでっち上げて見ます。
手持ちのアンプが3台3種(PMA390・607XR・新規入手の907XR)な上に、手持ちのスピーカーも
LR、サラウンド、センターと全部ユニットから違う状況ですので、本当に繋いでみるだけですが(笑
さて、凱旋門プラスにプロロジックへのダウンミックス音声入力と、アンプ・スピーカーが全く違う5ch
マルチとどっちが効果的か楽しみです。

とりあえず、最終目標は同一アンプ、同一ユニットですので、「ホームシアターすすめ」の完成を楽しみに
しています(^^

Billさん、初めまして。

>ところが音量を上げすぎて過入力でFE108Sを壊してしまい

ご忠告、ありがとうございます。
画面サイズと音量がリンクするという点、参考になります。
確かに、私自身、凱旋門でも29インチTVのころよりも、現在の42インチの方が音量上がってますね。
上にも書いたとおりで、最終目標は同一ユニットでの5ch or 7chの構築ですので、その際には大きめの
ユニットを選択したいと思います。

・・・・といっても、プロジェクターの導入・シアター構築にはもう少し時間がかかりそうなんですがね
スクリーンが思っていた以上に高いので、プロジェクタ&スクリーンを先に買っておけばとちょっと後悔
しています(^^;;


お二方とも、いろいろとご助言いただき、本当にありがとうございます。
また、困ったときにはいろいろお聞きすると思いますので、よろしくお願い致します。
 

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